トヨタ 新型 スープラ フルモデルチェンジ 米国、欧州で再度商標登録!!BMW Z4 (新型 Z5)共同開発 兄弟車として2018年1月発売!!
トヨタとBMWは共同開発を進めており、それが新型スープラと新型Z4(Z5)だ!
BMW Z4については、名称がZ4からBMW Z5に変更予定だ。
第45回東京モーターショー2017(2017年10月27日(金)~11月5日(日))にて量産モデルを正式発表する予定だ!2018年発売する。
価格:400万円~750万円。新型スープラ公式発表について
トヨタ自動車が2014年1月13日、米国デトロイトモーターショー2014でスポーツクーペ「FT-1」を出展した。
FT-1は同社のスポーツカーデザインの方向性を提示したコンセプトモデル。
このFT-1新型車の名前が、新型スープラとなる!
設立40周年を迎えたトヨタの米国デザイン拠点「Calty(キャルティ)」がデザインを担当、
「1967年発売のトヨタ 2000GTまでさかのぼるトヨタのスポーツカーの歴史をヒモ解きながらその情熱を注ぎ込んだ」としている。
既に、海外では新型スープラのテストカーの走行が行われており、スパイショットも撮影されている!
新型スープラ 商標登録
これは、米国特許商標庁が開示している情報から明らかになったもの。
トヨタが2014年2月10日、米国でスープラの名前を商標登録していたことが判明!
スープラは2002年をもって生産と販売を終了しており、その後トヨタは2010年、
スープラの名前を米国で商標登録していた。
しかし、2014年1月下旬をもって、この商標登録が期限切れになった。
そこで今回、トヨタは米国特許商標庁に、改めてスープラの名前を商標登録し、権利の帰属を明確にしている。
欧州連合の商標を管理するEUIPO(European Union Intellectual Property Office:
欧州連合知的財産庁)でもトヨタが「Supra」の名称を再度登録していたのが発見された!
新型BMW Z5はオープンカー(ロードスター)のボディ形式 新型スープラはクーペのボディ形式となる!
プラットホームはBMWが担当し、ハイブリッドシステムなどをトヨタが担当する!
新型BMW Z5と同様のエンジンもラインナップされる可能性があり
新型スープラ エンジンについて
2.0L 直列4気筒ターボエンジン
最高出力:190hp、245hp、270hpの3つのモデルを発売予定。
3.0L 直列6気筒ターボエンジン
スポーティZ5Mという最上級モデルに、最高出力425hpのが用意されるのではないかと言われている。
更に、トヨタのエンジンラインナップもあり
直噴2.5L 直4ターボエンジン+ハイブリッド
最高出力:400ps
駆動方式はFR /4WD
8速オートマチックまたは6速マニュアルトランスミッションが選択できる。
目標重量は約1500kgを目指している。
新型スープラ 発売日
発売日は2018年を予定している様子だ。