ホンダ 新型 ZSX Baby NSX (S2000 後継車) 2.0L直4VTECガソリンターボ 最高出力350ps 創業70周年記念車 2018年発売!!

ホンダは2009年に生産が終了したホンダのFRスポーツカー「S2000」が新型モデルの販売を計画している。
ホンダが2018年の創業70周年に合わせて、S2000の後継スポーツカーを販売する。
S2000 後継車として名前は「ZSX」「 Baby NSX」とも言われている。

S2000について
S2000は、ホンダの創業50周年記念車として1998年に発表したモデル。

2シーターのFRオープンスポーツカーで、2.0L直列4気筒ガソリンエンジンは、当時の自然吸気エンジンとしては驚異的な最大出力250ps。

後期型はトルク重視の2.2Lとなり、最大出力は242ps。2009年8月に生産を終了した。

新型S2000について
そして2014年5月27日に米国特許庁に謎のスポーツカーと思われるモデルのデザインを登録!
S2000の後継車種、可能性が非常に高い。

新型のS2000のエンジンは『シビックタイプR』用の2.0L直列4気筒ガソリンターボを、
最高出力350psレベルまでパワーアップして搭載するのではないかと言われている。

2.0L 直列4気筒ターボエンジン+モーターのSH-AWD(Super Handling All-Wheel Drive)搭載モデル
最高出力は400psとなる仕様も発売されると言われている。

トランスミッションは8速DCT(デュアルクラッチトランスミッション)を採用する。
発売が決まっている新型NSXの小型モデルともいわれており名前も「Baby NSX」と言われていた。

欧州連合知的財産庁に、ホンダは新しい商標登録を申請した。「ZSX」である!!
もちろん駆動方式はFRでオープン2シーターである。
S2000の後継「ZSX」の価格は400万円前後ではないかと言われている。

新型S660が2015年4月2日で新型NSXが2016年8月25日
S2000の発売は生産中止になってから8年後となる2017年後半〜2018年になるだろう。

新型S2000 タイプRについて
また、スバルのSTIシリーズの用に各車種にタイプRモデル構想がある様子で、
新型S2000 タイプRモデルの噂もある!

ライバルは日本カー・オブ・ザ・イヤー2015-2016
ワールド・カー・アワード2016 (世界・カー・オブ・ザ・イヤー) を受賞したマツダ ロードスターだ!

ホンダはS660もベスト10に選ばれていたが、得点で差が開き2位となった・・・
S2000を販売し、是非ホンダの1位を目指してもらいたい。

日本車以外のライバル車種はBMW Z4やAudi TT マツダ ロードスター(MX-5)である!