マツダ 新型 RX-7 フルモデルチェンジ 【MAZDA 2017】次世代ロータリーエンジン SKYACTIV-R搭載 RX-9ではないのか?
2017年12月発売!!東京モーターショー2017で発表!
マツダは新型RX-7のフルモデルチェンジの開発を進め、2017年12月に発売を開始する予定だ!!
第45回東京モーターショー2017にて量産モデルを正式発表する予定だ!
2017年は、マツダのロータリーエンジン50周年となる節目の年であり、まず間違えなさそう!
RX-7の開発をしていると噂になっている?
RX-9じゃないのか?とも言われているのだが・・
多くの国内外メデイアや自動車ファンサイトなどでRX-7報じられている!
理由としてはRX-8の4シーターではなく、RX-7と同じく2シーターであることだ!!
RX-7/RX-8について
RX-7は2002年に生産が終了したモデルである。
2003~2012年まではRX-8を発売したが、現在は販売を終了している。
マツダ RX-7と言えばロータリーエンジンを搭載したスポーツカーで今でも多くの愛好家を有する国産スポーツカーである。
コンセプトモデルについて
外見は「魂動」デザインを採用し2010年にコンセプト車としリリースした「マツダ 靭(SHINARI)」をイメージしいるのではないかと言われている。
「現代的な外観にして、マツダの血統を体現したスポーツカーのコンセプトである」と解説されている。
「マツダ 靭(SHINARI)」の4ドアから2ドアに変更もされており噂ではロータリーエンジンを搭載するのではないかとも言われているこれが、
2010年のコンセプトモデルを量産車に近づけたRX-7ではないかと思われる!
そして、2015年10月28日に第44回東京モーターショー2015でロータリースポーツコンセプト「Mazda RX-VISION」を発表した。
2016年1月15日~17日に幕張メッセで開催された東京オートサロン2016で二度目の公開した。
2016年7月21日、
8月5日~7日に幕張メッセ2・3ホールで開催されるヘリテージカーイベント
「オートモビル カウンシル 2016」http://automobile-council.com/にてMazda RX-VISIONを出展すると発表した。
次世代RE ロータリーエンジン「SKYACTIV-R」
次世代RE ロータリーエンジンの「SKYACTIV-Rスカイアクティブ・アール)」を搭載。
2016年3月24日「SKYACTIV-R」の「Rotary Piston Engine Mounted on Vehicle」
特許申請がされた。
2ローターや2スパークプラグ、サイドポートに変更はない。下方吸気/上方排気/上方ターボといったレイアウト変更や、
ポート噴射とはいえ燃焼室により近くなったインジェクタ、排気管の取り回しが見られる。
新型RX-7の為だけにプラットフォームを新開発するとはコスト的に考えて難しいと思われるため、
プラットフォームを共有するのではないか?と言われている。
ロードスターに関しては既にアルファロメオとプラットフォームを共有していることも同様の理由だ!
つまり新開発SKYACTIVシャシー+新開発ロータリーエンジンを組み合わせたモデルとなる。
ミラーレス車採用
マツダとし初のミラーレス車をラインナップ!!
オプション設定する!!
Mazda RX-VISIONの画像では正にミラーレス車となっている!!
国土交通省 ミラーレス車 カメラ代用で公道走行可能へ 2016年にもカメラとモニターの代用が可能に!!
スペック
Mazda RX-VISION
全長:4,389mm
全幅:1,925mm
全高:1,160mm
ホイールベース:2,700mm
654cc×2 ロータリーエンジン SKYACTIV-R
駆動方式:FR
今後について
2017年11月の東京モーターショー2017での発表後の2017年12月頃に新型RX-7が発売される可能性が高いのだ。
非常に話題となるだろう!更に、RX-7の発売によりロータリーエンジン復活となり、
2018年には新型デミオに電気自動車(EV)モデルの設定
そこにシングルロータリーエンジンの発電機を搭載し走行距離を2倍に増やす設計のモデルを開発中だ。
その装置の名前は「マツダ ロータリー(RE) レンジエクステンダー」だ!!
今後のマツダの動きに注目していきたい。