【トヨタ 新型 S-FR 】懐かしのヨタハチ 復活か?車ファン必見!2017年発売!
トヨタ 新型 S-FR コンパクトFR ヨタハチ トヨタ スポーツ800復活か?!2017年12月発売!
トヨタはヨタハチこと「トヨタ スポーツ800」の現代版の開発を進め、新型S-FRとして
2017年12月頃発売となりそうだ。
第44回東京モーターショー2015(10月30日〜11月8日)にコンパクトFR「S-FR」を
出展した。
これが、正しく現代版「トヨタ スポーツ800」である。
豊田社長が推進する「ワクドキ」を具現化した車で、
自分の意のままにクルマが反応し、日常使いの中でもクルマとの対話ができる
運転好きだけをターゲットにしている訳ではなく価格を抑えた手ごろなモデルとすることで
エントリーユーザーにも乗ってもらい、このクルマをつうじてクルマファンを増やすことを
コンセプトの1つとしているそうだ!!
ヨタハチは1965年(昭和40年)から1969年(昭和44年)にかけて製造した2シーターの
小型スポーツカーである。
そのコンセプトを継承した新型ヨタハチを開発し始めたのだ。
現在発売されている86より下のモデルを作ろうということだ。
イメージでいうと、トヨタは大・中・小のスポーツカーをラインナップに並べたい様子だ。
大:スープラ 中:86 小:S-FR
S-FRは駆動方式はFRで、エンジンはカローラに搭載されている
2NR-FKE型 直4 1.5L DOHCまたはオーリスなどに搭載された
8NR-FTS型 1.2L 直4 DOHCVVT-iW インタークーラーターボ
と6速マニュアルトランスミッションを組み合わせたモデルを搭載する。
スポーツモデルにした物を搭載する可能性が高く150万前後の金額での発売を目指している様子だ。
コンパクトなボディは画期的な軽量化を実現し、重量は1000㎏以下を
目指している軽快感あふれる走りを創出。
スポーツカーとしてだけではなく、クルマとの距離を近づけるエントリーモデルならではの
シンプルな構成
意のままに操れる軽快感とクルマと対話できる楽しさを実現。
思い通りにクルマが反応し、クルマから返ってくる挙動を感じてコントロールできる
FR(フロントエンジン・リヤドライブ)独自の心地よさを追求している。
燃費はJC08モード燃費18m/前後になりそうだ。
スペック 新型 S-FR
全長 3,990mm
全幅 1,695mm
全高 1,320mm
ホイールベース 2,480mm
エンジン 1.2L 直4 DOHC VVT-iW インタークーラーターボ
最高出力 128ps/6,000rpm
トランスミッション 6MT
JC08モード燃費 18.0km/
車両重量 1000kg
乗車定員 4名
価格 150万円〜