【トヨタ 新型 ルーミー / タンク カスタム bB】ソリオとの比較の声は?
トヨタ 新型 ルーミー / タンク カスタム bBとラクティス後継車種
ダイハツと共同で開発 小型トールワゴン 1.0L 直3ターボ搭載 価格146万円? 2016年11月9日発売!
トヨタは新型ルーミー/タンク カスタムをbB/ラクティスの後継車種として小型トールワゴンを2016年11月9日発売した!
1.0L 直3気筒エンジン モデル 価格1,463,400?2,008,800円 1.0L 直3気筒ターボエンジン
価格:1,836,000?1,965,600円
小型トールワゴンは新型パッソ /ブーンの派生モデルでもありトヨタ車として初めて1.0L 直3気筒ターボエンジンを搭載する。
エンジンは2016年4月12日に発売した新型パッソに搭載される1KR―FE型1.0L 直3気筒エンジンのターボバージョンである。
【市場の反応】Q&A まだ試乗していないので質問ですが、
ルーミーのアイドリングストップはセル式ですか?
ハイブリッド車や日産のS-HYBRID・スズキのS-エネチャージとマイルドハイブリッド以外はセルで再始動です
もちろんルーミー兄弟もセルで再始動します。
70歳の母のために購入を検討しています。何より運転しやすさを考えてオプションをつけたいと思っています。
パノラミックビューは、TFTカラーマルチインフォメーションディスプレイに表示とのこと。
たった4.2インチ液晶だと、真上からの映像は小さすぎて役に立たないような気がしています。
展示車両を見てきた感想を書いています。基本、ソリオ2015年型との比較したレビューです。
エクステリア
個人的に見た目がカッコいいので興味を持ちました。
カスタムのグリルはコンパクトカーにしては迫力があって素敵です。
小さな車体に似合わない《いい意味で》デザインでした。
テールの3D LEDランプも安っぽく無く立派でした。
フロントは何処と無くノア・アルファードに似ているのにひかれます。
カスタムはLEDヘッドライト LEDフォグ そしてモデリスタなどのエアロパーツの種類の多さ、
これが最大のセールスポイントではないでしょうか。もちろんその分、値段はあがりますがね。
インテリア
ここからはソリオとの比較になります。インテリアの質感は同じようなものでした。
ソリオのバンディットといい勝負ですね。シートの柄までソリオに寄せているのでは?と正直思いました。
インパネ周りも多少メッキが使用してあり200万を切る価格帯であればこの程度の質感で問題ない程度のだと思います。
可もなく不可もなく。ただ今流行りの9インチナビなど装着できるデカイインパネは魅力的です。
収納
こちらはソリオの圧勝です。小物入れの数、収納量で劣っています。
特に気になったのはスペアタイヤ部の収納量。
ソリオはスペアタイヤを装着しない場合かなりの大容量を代わりに収納として使用できます。
ルーミーは‥工具数本治る程度。4人以上で使用する場合この差は致命的ですね。
ソリオはセンターメーターなので運転席側にも小物入れがあるし。
走行性
ソリオより100kg車体が重いのに排気量は1000cc。ターボありにすると燃費が落ちるし。
走行性は試乗していないのでわかりませんが数値だけでみると心配です。
自動車税が5000円ほどソリオより安い。そこはメリットでしょうが燃費でその際は吹っ飛びそ
値引き
今週発売で値引きを聞くと車体×5% オプション×5%だそうです。
ソリオなら車体だけで15万はいけました。ソリオの勝ち。
総合評価
経済性、燃費、収納、ではソリオに圧倒的に負けています。しかし良い点もいくつかありました。
トヨタブランドの安心感とエクステリアの渋さ。大画面ナビを装着できる優越感
若者に人気が出そうですがこのコンパクトカーのジャンルはヴォクシー・ノアに手が出ない金欠のファミリー層が多いのでは?
おそらくソリオは超えれませんね。