1日遅れになりましたが、「OS:オーガスト 3.00」からカード紹介です

圧倒的なカリスマ「望月 真帆」
Chara/女性
光・闇属性
ATK/4(+2)
DEF/4(+2)
【登場】〔自分の<OS:オーガスト>のキャラ1体を【裏】から【表】にする〕
[自動]【パートナー】自分のメインフェイズ開始時、カード1枚を引く。この能力は【裏】でも発動する。
【Main】【パートナー】【ターン1】〔自分のフレンド1体を【表】【スタンド】から【表】【リバース】にする〕以下の2つから1つを選ぶ。
・バトルフェイズ終了時まで、目標のフレンド1体は耐久力が3減少する。
・ターン終了時まで、目標のキャラ1体は攻撃力と耐久力が3上昇する。真帆のパートナー用カード
パートナー時に、メインドローと起動能力を持つようになります
まずは、よくあるパートナー時のメインフェイズ開始時のドロー
【裏】でもドローできるので、安定して手札を確保できます
次は、自分のフレンド1体を【リバース】させることで
2つの効果から1つを選んで発動できる起動能力
1つはフレンド1体の耐久力を減少させる効果
相手の耐久力が低いキャラを【裏】にしたり
効果ダメージと併せて【裏】にすることでガード不能にすることができます
ただし、効果がフレンド限定なので
相手パートナーの耐久力を下げることができないのが残念
それができればかなり強力な能力だったのですが…
もう1つはキャラ1体に+3/+3の補正を与える効果
自身や自分のフレンドを強化してアタックするために使う事になるでしょう
相手ターン中に使うことができないのが残念ですが
攻撃力・耐久力共に上昇するので
自分のターンのアタックで、自分のキャラを【裏】にすることなく
相手キャラを一方的にバトルで【裏】にできる可能性が高くなります
コストとしてキャラを【リバース】させる必要があるので
コストで【リバース】にしたキャラの体勢をエクストラ化やレベルアップで立て直すための方法も用意しておくといいでしょう
全体的に見て、効果的にあと一歩足りない印象が強い1枚
強力なドローソースである《忘れていたこと「望月 真帆」》がネーム的に使えないのも向かい風
使い方次第で良くも悪くもなりそうな1枚です

生徒会副会長「多岐川 葵」
Chara/女性
水・闇属性
ATK/6(+1)
DEF/4(+2)
【登場】〔自分の手札の<OS:オーガスト>のキャラカード1枚を控え室に置く〕
[永続]自分の「望月 真帆」は『貫通』を得る。
[自動]【ターン1】自分の「望月 真帆」がガードキャラに選ばれた場合、ターン終了時まで、そのキャラは耐久力が3上昇する。
会長大好き多岐川さんの登場
原作通り、会長をサポートしてくれる1枚です
「望月 真帆」に『貫通』と、ガード時に耐久力が3上昇する自動能力を付与するカード
攻撃・防御の両面で役に立つ能力であるため
「望月 真帆」パートナーのデッキならば必須となる1枚でしょう