今回はこの2枚

幸せになる道「小太刀 凪」
Chara/女性
火属性
ATK/4(+2)
DEF/4(+2)
【登場】〔自分の<OS:オーガスト>のキャラ1体を【表】から【裏】にする〕
[自動]セットカードがセットされている自分の<OS:オーガスト>のキャラがアタックキャラに選ばれた場合、カード1枚を引く。
[自動]【パートナー】バトルフェイズ終了時、このキャラが【スタンド】の場合、自分の控え室のカード3枚をバックヤードに置く。
【Battle】【パートナー】【ターン1】〔自分の手札1枚をバックヤードに置く〕ターン終了時まで、目標の自分のキャラ1体は攻撃力と耐久力が1上昇する。自分のバックヤードが10枚以上ある場合、かわりに攻撃力と耐久力が4上昇する。この能力はバトルに参加していても発動できる。
こだっちゃんこと小太刀のパートナーカード
絵とセリフが若干…いや、かなり合っていない様な気もしますが
能力を3つも持つため性能を良く理解していないと使いこなせないでしょう
1つずつ見ていきます
まず1つ目は、セットカードがセットされている自分のキャラが
アタックする度にドローする自動能力です
手札を大量に稼ぐこともできますが、ドローは強制なので注意
自身の能力で手札を一定量確保できるのは強力ですが
セットカード依存なのが難点
2つ目は、パートナー時の能力で
バトルフェイズ終了時に、【スタンド】していれば
自分の控え室のカード3枚をバックヤードに送る能力です
3つ目の能力のサポートとなる能力ですが
バトルフェイズ終了時に【スタンド】している必要があるので
基本的に自分のターンではなく、相手のターンで発動する能力となるでしょう
ただし、【表】で残っている必要があるので
防御用のカードを多めにデッキに採用する必要があるかも
また、この能力は強制なので
後で回収したいと思っていた控え室のカードをまでも
バックヤード送りにしてしまうかもしれません
3つ目、これが1番重要な能力なのですが
パートナー時の能力で、バトルフェイズ中に手札1枚をバックヤードに置くことで
自分のキャラ1体のステータスを上昇させます
補正値は+1/+1と低く、コストパフォーマンスが良いとは言えませんが
自分のバックヤードが10枚以上あれば、補正値は+4/+4に跳ね上がります
2つ目の能力を使って一気にバックヤードを増やし
この能力で有利に戦いを進めていきたいところ
総じて、クセが強いものの
上手くハマれば凄まじい爆発力を見せる1枚となっています
ムラっ気が強い本人の性格を表しているかのようですね

黒山羊からの接触
Set
ATK/(+1)
DEF/(-)
【セット】〔自分の手札の<OS:オーガスト>のカード1枚を控え室に置く〕
[永続]自分のバックヤードが10枚以上ある場合、このセットカードがセットされているキャラは『貫通』を得る。
『先制攻撃』
条件次第で『貫通』を付加できるセットカード
“自分のバックヤードが10枚以上ある場合”なので
《幸せになる道「小太刀 凪」》と併せて使うといいでしょう
凪の1つ目の自動能力はセットカードと相性がいい能力なので
もともと併せて使う事を狙って作られたデザイナーズカードなのかもしれませんが
そのままでも+1/-の補正と『先制攻撃』を与えてくれるので
序盤から使っても十分に強力なセットカードです

