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Lapisのがらくた部屋

カードゲームを愛する、全ての人々と共に―

今日もTEブースターより

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“衛士”近接格闘のエキスパート「タリサ・マナンダル」
Chara/女性
火属性
ATK/4(+2)
DEF/4(+2)
【登場】〔自分の<トータル・イクリプス>のキャラ1体を【裏】から【表】にする〕
[自動]【パートナー】バトルフェイズ開始時、相手のバックヤードが10枚以上ある場合、ターン終了時まで、自分のキャラすべては攻撃力と耐久力が2上昇する。
[自動]【パートナー】このキャラがアタックキャラやガードキャラに選ばれた場合、相手の控え室のカード1枚までをバックヤードに置いてもよい。




パートナー候補であるタリサが登場
パートナー時の能力を2つ持ちます

バトルフェイズ開始時、相手のバックヤードに10枚以上カードがあれば
味方すべてに+2/+2の補正を与えます
相手のバックヤードを増やすのは大変ですが
その労力に見合うだけの強力な能力であると言えます

また、もう一つの能力で比較的簡単に相手のバックヤードを増やせるのも特徴
コストも必要無く、相手の控え室回収の妨害にもなるので
使いやすく強力な能力です




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97式戦術歩行高等練習機“吹雪”
Chara/性別無
無属性
ATK/8(-)
DEF/8(-)
【ユニット】〔自分の<トータル・イクリプス>の“衛士”1体を指定する〕
[永続]このキャラは【ユニット】コストで指定したカード1枚が持つ能力すべてを得る。
[自動]バトルフェイズ開始時、ターン終了時まで、このキャラは攻撃力と耐久力が自分の【ユニット】を持つキャラの体数分上昇する。



これまでの専用ユニットと違い、様々なキャラに対応したユニットです
バトルフェイズ開始時、【ユニット】を持つキャラの体数分ステータスが上昇します
自身も【ユニット】を持つので、最低でも+1/+1の補正がかかるのが強力
複数体【ユニット】を持つキャラを並べなければならないのが難点ですが
並べた数だけステータスが上昇するので、可能な限り【ユニット】持ちを複数体並べたいところ




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BETA進撃
Event
【使用】〔自分の手札の<トータル・イクリプス>のカード1枚を控え室に置く〕
【Main】目標のキャラ1体に5ダメージを与える。自分の【ユニット】を持つキャラが2体以上登場している場合、かわりに8ダメージを与える。



〈麻弓の強襲〉の互換カード
コストに縛りが出たかわりに、追加効果が付きました
縛りが出たとはいえ、ネオスタン構築ならば特に問題は無いでしょう

手札1枚を消費して、相手キャラ1体に効果ダメージを5点与えます
この時、自分の【ユニット】キャラが2体以上登場していれば
ダメージが8点に変わります
手札2枚の消費で、8点もの効果ダメージを与えられるので、なかなか強力な1枚ですが
追加効果の発動条件が若干厳しいのがネック
【ユニット】を複数体並べられるようなギミックが必要になるでしょう
今日もTEから紹介

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紅の姉妹“衛士”「イーニァ・シェスチナ」
Chara/女性
光・闇属性
ATK/4(+2)
DEF/4(+2)
【登場】〔自分の<トータル・イクリプス>のキャラ1体を【表】から【裏】にする〕
[永続]【パートナー】お互いのセットカードが合わせて3枚以上ある場合、自分の【表】【レスト】の<OS:アージュ>のキャラすべてをガードキャラに選ぶことができる。
[自動]【ターン1回】〈ミーシャ〉がセットされているこのキャラがアタックキャラに選ばれた場合、目標のキャラ1体に自分のアリーナのセットカードの枚数分ダメージを与える。



イーニァのパートナー候補カード
パートナー時の能力で、アリーナにセットカードが3枚以上ある場合
自分のキャラすべてがレストガード可能になります
相手のセットカードの枚数も含むため、条件を達成するのはそこまで難しくありませんが
相手がセットカードを出さないことも考えると
自力で条件を達成できるように、セットカードを多めに採用したデッキにした方が良いかもしれません
味方キャラが防御を考えずにアタックできるので、なかなか強力な能力です

もうひとつは〈ミーシャ〉がセットされている時の能力
このキャラのアタック時に〈ミーシャ〉がセットされていると
自分のアリーナのセットカードの枚数分、相手のキャラ1体にダメージを与えます
前述の能力と併せて考えると、やはりデッキ内のセットカード比率を
多めにしたデッキ構築をした方がいいかもしれません




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Su-37UB“チェルミナートル”
Chara/性別無
無属性
ATK/8(-)
DEF/8(-)
【ユニット】〔自分の<トータル・イクリプス>の“衛士”を持つ「クリスカ・ビャーチェノワ」か「イーニァ・シェスチナ」を指定する〕
[永続]このカードは「クリスカ・ビャーチェノワ」としても「イーニァ・シェスチナ」としても扱う。
[永続]このキャラは【ユニット】コストで指定したカード1枚が持つ能力すべてを得る。
[永続]【ユニット】コストで指定したカードが「イーニァ・シェスチナ」を含む場合、【レスト】のこのキャラをガードキャラに選ぶことができる。【ユニット】コストで指定したカードが「クリスカ・ビャーチェノワ」を含む場合、このキャラは『先制攻撃』を得る。



クリスカ、イーニァ専用の“チェルミナートル”の2枚目です
ユニット元の能力をコピーする能力を持ち
ユニット元が「クリスカ・ビャーチェノワ」なら『先制攻撃』を得て
ユニット元が「イーニァ・シェスチナ」ならレストガードを得ます

【ユニット】で指定するキャラが「クリスカ・ビャーチェノワ」と「イーニァ・シェスチナ」の
両方を含んでいる場合、両方の能力を得ることができるので
2人のエクストラをユニット元に指定すれば
『先制攻撃』とレストガードを持つ強力なキャラとなります
クリスカ、イーニァのエクストラに期待したいですね




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ミーシャ
Set
ATK/(-)
DEF/(+3)
【セット】〔自分の手札の<トータル・イクリプス>のカード1枚を控え室に置く〕
[自動]自分のバトルフェイズ開始時、このセットカードが「イーニァ・シェスチナ」にセットされている場合、カード1枚を引く。
[自動]このセットカードがアリーナから控え室に置かれた場合、自分の手札1枚を控え室に置いてもよい。そうした場合、このセットカードを手札に加える。この能力は控え室で発動する。



イーニァのためのセットカード
自分のバトルフェイズ開始時にイーニァにセットされていた場合、1枚ドローします
セットしたターンに【セット】で支払ったコスト分の手札を取り戻せるので
耐久力補正もあるためなかなか使いやすい1枚

控え室に置かれた時も、手札1枚を捨てれば回収できるので
イーニァをパートナーとしたデッキならば是非とも採用したい1枚です
ドローソースとして役立つので、イーニァをフレンドとして採用する場合も
採用できるでしょう
今日も<トータル・イクリプス>よりカード紹介

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紅の姉妹“衛士”「クリスカ・ビャーチェノワ」
Chara/女性
闇属性
ATK/4(+2)
DEF/4(+2)
【登場】〔自分の<トータル・イクリプス>のキャラ1体を【表】から【裏】にする〕
[永続]自分の「イーニァ・シェスチナ」が登場している場合、このキャラは『貫通』を得る。
[自動]【パートナー】【ターン1回】自分のキャラすべてが<トータル・イクリプス>で、このキャラがアタックキャラやガードキャラに選ばれた場合、以下の2つから1つを選ぶ。
・ターン終了時まで、このキャラは耐久力が3上昇する。
・ターン終了時まで、このキャラは攻撃力が3上昇する。




昨日に続き、パートナー候補となるカードが登場
クリスカらしく、イーニァがいる場合に能力を発揮します
イーニァがいれば、常時『貫通』を得ることができます
序盤から『貫通』によるアタックで攻め立てることができるので
相手は対処に困るはず

また、パートナー時の能力で〈叛乱の騎士姫「アンネロッテ」〉と同じく
アタック・ガード時に、攻撃力か耐久力が3上昇します
このカードは永続能力により『貫通』を得ることができるので
アタック時の攻撃力上昇はかなり強力
ガード時には耐久力を上昇させることで、バトルで負けにくくなるため
攻・防ともに優れた強力なパートナーです




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複座型ユニット“チェルミナートル”
Chara/性別無
無属性
ATK/9(-)
DEF/9(-)
【ユニット】〔自分の<トータル・イクリプス>の“衛士”を持つ「クリスカ・ビャーチェノワ」か「イーニァ・シェスチナ」を指定し、自分の手札1枚を控え室に置く〕
[永続]このカードは「クリスカ・ビャーチェノワ」としても「イーニァ・シェスチナ」としても扱う。
[永続]このキャラは【ユニット】コストで指定したカード1枚が持つ能力すべてを得る。
[永続]【パートナー】このキャラは相手のイベントカードの効果を受けない。



こちらはクリスカ&イーニァ専用のユニット

ユニット元のキャラの能力をコピーできる永続能力を持つので
前述の〈紅の姉妹“衛士”「クリスカ・ビャーチェノワ」〉の能力で
『貫通』が付加されたり、攻撃力・防御力を上昇させることができます

また、パートナー時の能力でイベントの効果を受けなくなります
“相手の”なので、自分のイベントで攻撃力や耐久力を上昇させたりすることは可能
ただし、デメリットも受けてしまうので勘違いはしないように
〈うたたね〉系のカードの効果を受けないだけでも十分意味はあるので
それなりに強力な能力だと言えるでしょう

もう一つ、「クリスカ・ビャーチェノワ」としても「イーニァ・シェスチナ」としても扱う
という永続能力があります
場にクリスカやイーニァがいる場合、どちらかが破棄されてしまうので注意
余談ですが、このカード自体が「クリスカ・ビャーチェノワ」と
「イーニァ・シェスチナ」のネームを持っているため
このカードをそれらのキャラのネームを含むエクストラの登場コストとすることができます
仕様とはいえ、何だか違和感だらけな1枚になってしまったものですね…




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単独先攻
Event
【使用】〔自分の手札の<OS:アージュ>のカード2枚を控え室に置く〕
【Main】目標のフレンド1体を【裏】にする。この効果で【裏】にしたキャラはバトルフェイズ終了時まで【表】にすることができない。



目標のフレンド1体を【裏】にするイベント
コスト的には〈肝試し〉の互換カード…と思いきや
捨てるカードに制限が付いたかわりに、〈慌てる向日葵〉のように
“効果で【裏】にしたキャラが、そのターン中【表】にならない”
という効果が追加されています

最近では、バトルフェイズ中にフレンドを【表】にできる
〈笑顔の棄権〉やその互換カードが多く登場しているので
それらの使用を禁じるこの効果はなかなか強力
今後さらに増えていくのかもしてません