鬱と迂闊な月曜日 -70ページ目

恋。

誰かが言った。

ひとは理不尽に恋におちる。
恋に落ちたとき迷ったらこうなんだって。

それは、女の子が教えてくれるってさ。

確かにそうだった。
今までも。
相手が教えてくれた。

だから分かち合える。
相手をもっと知りたくなる。
知って欲しくなる。

会話が生まれる。

未咲もまた恋に落ちる時がくるのかな。

それともバツイチ男が孤独に生きていくのかな。

未来はわからないけど、いつかときめくことがあったらいいなぁって思う。

声や温もり、そのひとのかもし出す雰囲気。
空気感。
全てを感じたい。

いつかくるかな。そんな時が。

もし出会えたら、いつか鎌倉で一緒に暮らしたいな。カフェなんかひらいちゃったりして。


アデュ。

未咲シキ?

自分の世界は何色?

未咲は以前からモノトーンだと言っている。

だけどね、思い出したんだ。
昔、元妻と恋人だった頃に富良野でキャンプした時の朝の空。

まっっっさおだった。
雲ひとつなかった。

だから、ブルーって事にしておく。
色がブルー。
心もブルー。

ってことで、かけてみました。

でも、本当にキレイな空だったんだ。
あの色は忘れない。

また見たいな。
あんな空。


アデュ。

未咲シキ。

もう一枚サービス。(自分用)

この笑顔がたまらない。




はぁ。癒される。
自分のためにこの笑顔。プレゼント。

でもさ、こんなに可愛くて賢くて、アイドルを愛してるのに、アンダーなんだろう。
早く上がってこーい!


アデュ。

未咲シキ。