鬱と迂闊な月曜日 -163ページ目

何もしてないけど。

去年の11月頃、84キロあった体重が、今日お風呂屋さん計ったら、62キロになってた。

これは、まだ二十代の頃。
社会人サッカーで伝説の0度ゴールを決めた時の現役バリバリの頃の体重と一緒でした。


アデュ。

未咲。

今冬。

息子のフォースが覚醒します。


アデュ。

未咲。

幸せの定義。価値観。

幸せってなにかを考えたときに、一番さきに思いつくのが大切な人達の安全な生活です。

綺麗ごとではありません。
この歳になり、いろいろ経験してきた結論がこれでした。

自分の理想とする幸せ。
その人達の一部分でいられたら、それでいいような気がして。
その人達の幸せな顔を見ていられたら、それが自分にとって何よりの幸せなんだと思いました。

子供、妻、親、兄弟。そして親友。

これだけのひと達がいてくれたら、これ以上ないくらい幸せです。

未咲は寄り道し過ぎました。冒険し過ぎました。

もう、刺激とか他人との関わりはいりません。
ましてや、他人の人生に足を踏み入れるなんてもうごめんです。
面倒を起こすのも嫌です。
巻き込まれるのも嫌です。

そんなくだらないことで、この先(あと何年生きるかわからないけど)の人生を無駄にはしたくない。

だから、普通に、平凡に。
行きて行きます。

何年か無駄な時間を過ごしたけど、もう忘れました。ある人間に恨みを抱いた事も忘れました。

相変わらずトラウマは消えてませんよ。
でも、これは自分が関わったことで起きた事故です。だから、善も悪も取り込んで、全てを忘れます。

残りの人生に意味があるために。


アデュ。

未咲。