鬱と迂闊な月曜日 -162ページ目

あるお店で。

今日の昼、立ち寄ったお店で吃音の女性に出会った。
店員さんです。

嫁さんと、息子と、ドギマギした。

そのひとと話してみた。
そのひとは幼少期の頃からのものだそうだ。

小さな頃からバカにされ、殻に閉じこもり、ひとと話すことを恐怖にすら感じていたそうだ。
何かを注文するときも、友達と同じものを頼んだり、メニューを指差したり。
未咲と同じことをしていた。

出身は山梨。
鎌倉に来て、大きな海を見ていたら自分が小さく思えたと。
未咲の大好きな海。
そのひとのお店からも海が見える。

山にも何か宿るらしいけど、そのひとも未咲も海が合っているようだ。
沖から押し寄せる波のパワー。そして静かに引いて行く。
目を瞑って聞いているだけで落ち着く潮騒。

嫁さんも息子も自然が大好きで、特に海には縁がある。
海があるから嫁さんがいて、海があるから息子が誕生した。

だから決めた!
やっぱり海だと。

昔から憧れていたここ鎌倉が生きる場所だと。

キリのいいときに、いつか。

見に来れてよかった。
新しい出会いもあった。
仕事もある。たぶん。


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たぶん息子の高校。笑

いまやりたいことを、俺たちそれぞれに。
ここでやる。夢を叶える。
そしてひとつのチームになる。

弟か妹ができるといいな。


アデュ。

未咲。

未咲の聖地。

江ノ島

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そしていつか鎌倉へ。


アデュ。

未咲。

夜が昼みたいに。

キラキラしてた。

新宿。

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アデュ。

未咲。