鬱と迂闊な月曜日 -154ページ目

今なら響く。

キキのお父さんの言葉。


『いつの間にこんなに大きくなっちゃったんだろう』


息子の重さと時間を感じたな。


アデュ。

未咲。

明日の事。

新しい 何かが俺の中で目覚めた

時代が回る 世はあける また非は昇る

涙の訳が 世界を変えるよ ファニーさ

不安だな どこまでゆけるかは 不安と安 

それ君の中にある?

息吸えるか、確かめる

このまま消えてしまえ 

愛のない罪のない言葉たち

空虚は雲の彼方 痛みを痛みでこらえよう

そう今しか立ちむかえない 

待ってなんかいられない

新しい 何かが俺の中で目覚めた 

自分が回る 世は更ける また非は沈む

怒りの訳が 世界を変えるよ ファニーさ

不安だな どこまでゆけるかは 不安と安 

それ俺の中にある?

血がめぐるの確かめる

このまま消えてしまえ 

愛のない罪のない言葉さえ

空虚は雲の彼方 痛みを痛みでこらえよう

このまま消えてしまえ 

愛のない罪のない言葉たち

空虚は雲の彼方 痛みを痛みでこらえたい

そう今しか走り出せない 

待ってなんかいられない?


アデュ。

未咲。

決断。

死は結果論である。


死にたい。死にたい。

と、云う『希死念慮』がある。

誰もが一度は口にした事があると思う。

死にたい。


あるノンフィクションに遭遇した。

死にたい。

いわゆる『自殺』です。


自殺は結果論で、過程。


死にたいという気持ちで、死ぬ。

それは、本人にとっては結末だけど、残された人達には始まりだ。

残された人達は、これから考えさせられる始まりだ。


死んだ後に残されるのは『謎』。

どうして死んだのか。

自殺なのか、他殺なのか、事故死なのか。

謎だ。


悩まされる日々が始まる。


死=終

ではない。


冤罪が生まれるかもしれない。

親が、配偶者が、子供が、友が、取り巻く人達が罪に問われるかもしれない。


死ぬ前にそれを考えたい。考えて欲しい。

『死』を覚悟したひとは生きていける。

生き物は産まれたその時から『死』をインプットされているのだから。

明日が見えないのなら、10秒後を意識すればいい。ダメなら1分目を瞑ればいい。


死を意識したのなら、生きていける。

涙が出るのなら、生きていける。



と、先日本気で意識したから、今生きてます。


腕に残る傷も、首の跡も、全身の痛みも。

耐えれます。


まだ、寿命じゃない。


あと数年生かせてくれてる。

身近な人達が生かせてくれてる。



『生』を授かった限り必ず『死』が訪れます。


それまで、生きましょう。


そのうち本気出せばいいよ。



アデュ。


未咲。