鬱と迂闊な月曜日 -138ページ目

何秒?何分?何時間?

◯◯さん。ちょっと一瞬いいですか?

って言う人嫌いです。

そう言うやつに限って話が長いし、中身がない。


アデュ。

未咲シキ。

九割九分一厘。

僕の人生の99%はくだらない時間。

残りの1%で生きている。

いつも忘れ物をしてしまう。
何かひとつ忘れてしまう。

夢とか希望とか。

夢は起きるとしだいに薄れていく。
希望は持った分だけ遠ざかっていく。

だからね、1%の今だけを生きているのだ。

最近ね、車の下に潜り込むのが好きだ。
そうすると、ひとの足しか見えないんだ。
なかなか楽しい。
その人達の足元を見てると、その人の人生を想像してしまう。

あ、一日中歩き回ってるサラリーマンだ。
あ、スゲェヒールの高い美女か?
ボロボロのサンダル履いてるおじさん。
バーゲンで買って着飾ってるおばさん。

そんな事を想像して楽しむんだ。

だからね、もぐらでいると楽しいんだ。

きっとね、クソみたいな世界に顔を出したくないのだ。
もぐらをしていると、思いついたんだ。
僕が食べた一食で、世界のどこかのひとの一食が減るシステムだ。

そのシステムに気づいちゃったから、一日一食減らすのだ。

一食減らしても、1%生きられるからね。

だから、明日も1%で生きるんだ。



最後に。
この99%を大杉漣さんにあげたいです。


アデュ。

未咲シキ。

ああああー。

激しい胃痛で眠れない。

こりゃ徹夜だな。



アデュ。

未咲シキ。