終。 | 鬱と迂闊な月曜日

終。

もしも、地球が壊れていまって、最後の日が来た時に、僕は誰に会いに行くのだろうか。

大切なひと。

たくさんいる。
選べない。
でも、時間が限られてる。

誰。

きっと、息子かな。
息子を包み込んで、そして地球は一瞬にして砕け散る。

最後はそれが一番いいかな。

魂があるのなら、息子と宇宙を彷徨いたいな。


アデュ。

未咲シキ。