余命。 | 鬱と迂闊な月曜日

余命。

親父の余命。

一人で背負い込むことに決めた。

家族の誰にも言わない。

言ったら日常を取り繕うはずだから。

最後の最後まで普通の日常であって欲しいと願います。

決めた事は曲げずに、そして負けずに生きる。

天気予報がハズレるように、余命宣告もハズレるかもしれない。

今日が今日で、明日が明日で。
毎日が当たり前に過ぎますように。

一瞬咲け。


アデュ。

未咲シキ。