ぼくがF1を観出したのが、1990年の日本グランプリ。
そう、あのセナとプロストが鈴鹿のオープニングラップ第1コーナーでクラッシュしたあのレースです。

ちょうど日本もF1ブーム真っ只中でしたね。ちなみにそのころぼくは高校生。応援したのは、もちろんフェラーリ。だからドライバーもセナじゃなくてプロストが好きでした。
あの緻密なドライビングが好きだったのかもしれないですねぇ。
もちろんセナの神がかったドライビングはスゴかったですけどね。

あれからもう20年以上たったんだねぇ。

なんでこんなこと書いたかってゆーと、今日本屋さんでこれ買ったから。

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プロストとマンセルが1990年にドライビングした、フェラーリ641/2。

何だか懐かしくってついつい買っちゃいました。

今のF1はかなりハイテク化されちゃいましたが、当時はドライバーもいろんなキャラがあって楽しかったですね。

もちろん今もフェラーリを応援してるし、ビデオ録画だけど、観るようにはしてます。


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