海外サーバーについて
海外特にアメリカにはとてつもないサーバーが沢山存在します。
容量が1TBなんてものではありません。
月額800円程度で容量無制限・転送量無制限(Dreamhost、hostmonster)だとか、lunarpages、BlueHost.comなどです。
桁違いなんてものではなく、数桁違うわけです。
実は海外サーバーといっても、クレジットカードやPayPalで契約し、初期設定(FTP設定やCMSインストール)さえ出来れば、後はほとんど国内サーバーと同様に操作出来るのです。
距離的な問題があり、通信スピードは数値上は不利なのですが、Youtubeがそれほどストレスなく動くように、よほどの大容量をやりとりしなければ心配するほどではありません。
サポートに関しては英語の壁はありますが、操作自体はサーバーに慣れている方なら、それほど難しくはありません。
私もWebhostingPadとDreamhostなど数社のホスティングサービスを契約して、海外向けアフィリエイトサイトや、国内向けの大容量サイトを運営していますし、海外無料サーバーはいくつも使っています。利用料が非常に安い分、FTP転送など若干重いときもありますが個人で使う分には充分実用的だと思います。
ヘビーユーザーは是非安くて桁違いの海外サーバーを検討してみてください。
海外サーバーを使うときの注意点
私は10を超える海外サーバーを利用していますが、その中で経験した海外サーバーの注意点を記載しておきます。
沢山の項目があるように思われるかもしれませんが、心配させるためではなく、解決のヒントになればとまとめてみました。
私自身困ってどうしようもなくなったことは1度もありません。ほとんど国内の利用ユーザがサイトで解説をしてくれているので、検索すればほとんど解決方法は見つかりますし、サポート(チャットやメール)でも親切に教えてくれますので、是非気軽にチャレンジしてみてください。
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最強スペックのサーバー
アメリカを中心に容量無制限、転送量無制限、マルチドメイン無制限のサーバーが増えています。
実際にはサーバーに過大な負荷をかけるサイトがあると、警告が来たり、帯域制限や、接続制限などの措置を採られることが多く、完全な「無制限」とは言えないのですが、容量が多いサイトや、複数サイトを管理したい方には頼りになる会社なのは間違いありません。(これは国内の転送量無制限を謳っている多くのサーバーも同じです)
私自身、Dreamhostが無制限プランが選択出来るようになったので契約してるのと、WebHostingPadがあまりにも安くてお得なので使っています。エックスサーバーのような早い部類ではありませんがストレスを感じるほどではなく、充分実用的です。
もちろん全ての会社を使ってみたわけでないので、実際の快適さを判断するわけにはいきませんが、スペックの比較表を作りましたので、興味のある方はご参照ください。
WebhostingPad、hostmonster、Dreamhost、Bluehost、lunapagesは契約して使ってみましたがそれぞれ満足できるレベルです。
GlobatはIDのコピーを送らないといけないので使ったことが無く、HOSTMDSとHostGatorの安さに惹かれるが重いというユーザレビューが目に付きます。