最近 早めに帰宅すると、



時々


玄関に大量の靴があることにビックリする。




子供部屋からも居間からも


知らない子供たちがたくさん出て来て


「お帰り~」だの


「ぎゃー」だの


「りん君のパパだ」だの....




いったい誰が何を喋っているのか 分からないほど


子供祭り状態。




居間に向かうと


女房のママさん友達が数人いて


ほろ酔い ながら


「いらっしゃいませ~!」だの


「人妻パブへようこそ!」だの


「ご指名はいかがですか~?」だの・・・・



これは新手の出張サービスか?と 思って戸惑う。




そうそう。


我が家に人妻5名+子供10名 と私がいる。


不思議なもんで


意外と これはこれで楽しめる自分がいたことに


最近 気が付いた。




都心では隣近所の付き合いが希薄になる中


こんな変わったコミュニティーができるのも


まぁ~ 面白い。



下手に飲み屋へ行くよりは ね。


物質を追い求める心は


いつも絶えない。


その引力はとにかく強いと痛感する。




直近だと


iPhoneを欲しさに行列を成して買う人がいる。


新しいものが出てくる度、


人々はどんどん新しいものを買い換える。



古いものや高級でないものを持つのが恥ずかしいかようだ。



私自身もその節があることが残念。反省。




本来


時計は時間が分かれば良いはずだし、


車は走れば良いはずだし、


携帯電話は通話できれば良いはずだ。






そんな理屈が頭では分かっていたものの


それでも流行ものや高級もの、または高機能ものを買ってしまう。


要するに、分かっていないのだろう。




販売企業の戦略にまんまと はまり


それに踊らされ、また買い替えしては


古いものを捨てる。


修理するぐらいなら買い替えのほうが安い場合もあるぐらいだ。


それでいて、企業も個人も エコ と連呼する・・・。



実に不思議な光景だ。


この光景に私もいるわけだからね。




お断りするが


買い替えやが悪いとか


高いものを買うのが悪いとか


ものを捨てることが悪いと


言っている訳ではない。




買う前に、その物を買う目的を


その物の本質を見失わないで居るべきだと言いたい。



うぅ・・・また自分に言い聞かせているよ。



弊社はこの第五期に入り


既に上半期終了を目前としている。


業績推移は私の計画よりは


遅れ気味ではあるが、


目標としている数字を達成するにはまだ十分可能性がある!




出来るか? 出来ないか?


ではない!


決まってるだろ!



やるんだよ!!







今期、


私は思い切り勝負していると思っている。



それは弊社の規模では考えられないほどの


人材数を補充したからである。


人材の大量補充は即ち、リスクと責任と存在意義の増加である。




・リスク


補充した人材はすぐに利益を上げるとは限らない。


利益を上げない人材を一次的に増やすことは


中小企業にとってはリスク以外の何者でもない。



・責任


人材を人財に変える義務が存在することである。


人財に変えるために何が必要か?


これは大きな課題である。


残念ながら私はまだまだ、


この責任に対して満足のいく答えを持っていない。


おそらく、これは一生そう思っているのだろうな。



・存在意義


弊社社員は入社したとき、何も出来ない人が大半でした。


今でもそれは変わりない、何も出来ない人材が徐々に人財へと変わる。


一年もすれば、ど新人だった人間が


イッチョ前に自信を持った顔になる。




私は何よりもこれを見るのがうれしい。


ここにが弊社の存在意義のひとつがあると考えている。



この存在意義の増加が


リスクと責任とをバランスしてくれるお陰で


私もまた、バランスされるのかもしれない。





全力で走り続け、息切れしても良いだろう。



ちっちゃい 一歩でも確かに休まず進めることもまた良いだろう。


とにかく、進んでいれば。


我が長男の髪の毛が伸びてきたので


切ろうと思う。


(運動会の写真を見れば長いのが分かる)






私が


「坊主にしたらどうだ?」


と言うと、


   それは絶対 嫌だ。



と否定されるので




「EXILEはどうだ?」


「めちゃくちゃ、もてるぞ!」


と言ってみた。






ついでに


切ってみた。






そして、


完成した!!





エクザイル




学校で 


なんて、言われるんだろ?


楽しみ!


今日、日本では父の日。


母の日のほうが大事だと、私は勝手に思っている。




そんな、働くお父さんに

感謝を込めて、

我が、子供たち三人でクッキーを作ってくれた。


父の日2


ありがたい!




その後、次女が


孝行のつもりで


「玄関の靴も並べる」 と言って


父の日


並べるも、


この写真は ほぼ、完成系である。



気持ちだけ、 ありがと だな  こうちゃん。