先週末のこと。


たまたま、好意にしている社長さんと


スナックで一杯やろうということで


直接お店で待ち合わせをすることになった。




カウンターで先に一杯やっていると


気が付いたら、二杯、三杯と酒が進む。


待ち合わせている社長がくる気配がない。


更に気がつくと


隣に座っている年配の方と談笑を始めていた。



ひどく私のことを気にって頂いた様子で


結局、その方と「ぐだぐだ」に呑みながら


朝の6時までご一緒させてもらった。



当然、遅れてきた社長も巻き添えに。。。



まったく知らない人と意気投合することってあるんだな~。


縁とは分からないものだ。



そのうえ、


全てをご馳走になってしまったので


どこかで、お返しをしなくてはいけない。


きっと これから長いお付き合いをさせて貰う人なんだろう。



後から知ったが、その方は


還暦を迎え、私の父親世代であり、どこかの社長らしい。


とにかく元気で、陽気だったので驚いた。


還暦なのに朝まで飲むって・・・・。