一昨日のこと、


3連休ということも有り


家族で遊園地へ行くことにした。



ディズニーランドが大好きな子供たちであるが


混雑が嫌いな私は大人気なく、取ってつけたような紅葉というキーワードに


よみうりランドを選択して一家を連行したのである。


そんなに紅葉を楽しめるスポットではないが・・・



ねずみ帝国(ディズニーランド)よりは


沢山のアトラクションに


乗れたことで


子供たちもまんざらではない。


帰り間際にはこっち(よみうりランド)のほうが好きと言ってくれた。 


・・・子供に気を使わせる私であった。




帰り場際に


家族に薦められ


私だけバンジージャンプをやることに。



生まれて初めてやるんだが、


何事も挑戦だ! 


なんて、日ごろから言っているから


大したことはない。


と思ってジャンプ台の階段を一歩一歩登る。


高くなるにつれ、足がすくむ・・・


頂上に到達する頃には、後悔の念が・・・



めっちゃ怖ぇ~



だって、下で待っている家族がすげー小さくなってんだよ!



そんな私の心と裏腹に


「3・2・1 バンジー!と言ったら、前に倒れてください。」


って、従業員がずいぶん事務的に言う。



バンジーじゃねぇ~よ、おい!! っと心の中 叫んでみるも


強い風が「ビューん」って返事してくれるだけ。


心の準備が出来てないもんだから、


時間稼ぎに「高いですね。何メートルですか?」


って聞いてみるものの


素っ気無く「22メートルです。はい、行きましょう。」by 従業員・・・


ランドの終了時間間際なのは分かるし、


私が最後の客なのは分かる。


早く帰りたいのも分かるし


アルバイトなのも分かる。




ただ、怖ぇ~の  察して。



問答無用がごとく即座に「3・2・1・・・」 by 従業員


私は瞬間的に思った


ディズニーランドのほうがよかったかも。


そう、思いながらのバンジーでした。


帰り道は生まれたての小鹿のように、がくブル してました。

バンジーの写真を撮る余裕はなかった・・・


アザラシ

アザラシとわが家族。