愛するわが子へ、


もし あなたが生きていられるとしたら、


決して忘れないでほしい、 私があなたを愛していることを。 




「親愛的寶貝,如果你能活著,一定要記住我愛你」


私に届いた記事のタイトルだ。


この記事を読んだ私は何か熱いものがこみ上げてきた。




内容を訳すると中国四川の震災で


建築物の下敷きとなった女性が何かを抱え込んだ姿勢に


違和感を覚えた救助隊員が瓦礫の隙間に手をやり


彼女の安否を確認した。


既に、彼女は亡くなっていた。



まさに


次の建築物へ移ろうとした救助隊の尻目に


この隊員の手探りにより、


彼女の遺体の下に子供が居たのが確認できた。


生きてる!


何とか、瓦礫の下からこの子供を救助した。


この子は毛布に包まっていて


生後3~4月ほどであろう。



母親が体で保護していたこともあり、


ほぼ無傷であった。 



検査のため、救助医が毛布を解いたら


そこに携帯電話が押し込まれていた。


携帯電話の画面に映っている文字は短く、



「親愛的寶貝,如果你能活著,一定要記住我愛你」



こう書かれていたのを見て、救助医は涙した。








四川震災


以下は全文




          
    汶川震區 搶救人員發現她的時候,她已經死了,是被垮塌下來的房子壓死的,透過那一堆廢墟的的間隙可以看到她死亡的姿勢,雙膝跪著,整個上身向前匍匐著,雙手扶著地支撐著身體,有些象古人行跪拜禮,只是身體被壓的變形了,看上去有些詭異。救援人員從廢墟的空隙伸手進去確認了她已經死亡,又在沖著廢墟喊了幾聲,用撬棍在在磚頭上敲了幾下,?面沒有任何回應。當人群走到下一個建築物的時候,救援隊長忽然往回跑,邊跑變喊"快過來"。他又來到她的屍體前,費力的把手伸進女人的身子底下摸索,他摸了幾下高聲的喊"有人,有個孩子 ,還活著" 
     
     經過一番努力,人們小心的把擋著她的廢墟清理開,在她的身體下面躺著她的孩子,包在一個紅色帶黃花的小被子?,大概有34個月大,因為母親身體庇護著,他毫髮未傷,抱出來的時候,他還安靜的睡著,他熟睡的臉讓所有在場的人感到很溫暖。 
     
     隨行的醫生過來解開被子準備做些檢查,發現有一部手機塞在被子?,醫生下意識的看了下手機螢幕,發現螢幕上是一條已經寫好的短信"親愛的寶貝,如果你能活著,一定要記住我愛你",看慣了生離死別的醫生卻在這一刻落淚了??