仕事をする上で、業務プロセスはとても重要であると言う。
それぞれの過程にこだわり、それらを丁寧にこなす。
更に
それぞれのやり方を個性として尊重しあい、
自分で正しいと思うことをやっていれば、結果は自ずと出る!
と付け足す。
こんなんのが本に書いてる・・・
僕はそれを正論だと思う時期が長かったかも知れない。
(今でもそう思ってるだろう)
しかし、最近 僕は逆のことを言う。
「やり方はどうでも良い。結果を出せ!」と。
(180℃の回転レシーブ?)
結果を出せない以上、どんなに綺麗なプロセスをこなした所で
評価されないからだ。
我々のビジネスはショーではない。
ショーでない以上、綺麗なプロセスは何の意味を持つのか?
別に、結果が出れば何をしても良いということではない。
結果は何処にあるのかを知ってほしい。
何を目的にするのかを知ってほしい。
結果と言うのは
むしろ、お客様の評価によって成り立つものであるから
お客様の満足を達成して初めて
評価と言う名の対価が生まれ、それが会社へ流入し
結果として社内で認められる。
つまりは、お客様の満足を達成するためにいかに動くかが重要?
「あなたの担当しているお客様を何を求めている?」
こう冷静に聞けば、必ず誰でもわかる。
んじゃ~、次いっとこっか!
そしたら、結果が出るんだから!