今日で、新しくわが社の第六期が始まる。
前期は私の想定とかけ離れた厳しい環境の中、
私が描いていた数字には到底、達しえなかった。
これは非常に残念である。
とはいえ、
そんな中でもわが社は、一定の成長を実現したと思っている。
出来なかったことは素直に反省し、
今期 第六期に繋げ、更に拡大、成長をしたい!
今期はきっと前期よりも「多難」だろうと考えている。
社の内部、外部ともに
より複雑に交差された関係構築を必要とし、
それに耐え得るだけの組織でなくてはならないだろう。
その組織になるためには
わが社の全社員が営業感覚を身につける必要があると思っている。
それは関係構築に必要なエッセンスが
営業感覚にあると思っているからだ。
作りたいものを作ることが大事ではない。
必要とされるものを作ることが大事である。
必要とされるものをどう理解するかは
営業マンの御用聞きから始まる。
「多難」というのは景気のみを指す訳ではない。
「多難」というのは内部体制の不足のみを指す訳ではない。
「多難」というのは自分を成長させるために必要な過程を指す。
今期
この多難を楽しめるだけの人材が果たしてわが社に何人生まれるか、楽しみである。






