上OPA828(OPA627、628の次世代)下 OPA604AP(OPA2604のシングルアンプ)早々到着しました
前回有名な国内電子パーツやさんで購入したOPA2604とボッチ、モールド、マーキング全く同形状
間違いないと言うのもあの販売情報から見ればとても無礼となります・・・(汗)
なので828も確認するまでも無いのでデュアルSOPマウントボード待ちです

OPA604APのみデュアルDIPボード制作し搭載しました、また夜な夜な楽しめます・・・
ちら聴きしましたが、やはり2604より音が良いような?

プライベートタイムです
ClassAAにOPA604APデュアル搭載し試聴するとOPA2604の2AMPと比較し高域の伸びも良く
OPA2604の特有の癖が少々弱った感じ、OPA2134に近似した音です
聞きなれた癖は少々寂しいですが音だけで言えば音質向上しているよう思えます
ただ音の柔らかさや鈍い低音はそのままな感じなのでした
以前から何度もお話していますがPMI OPA27(1AMP)とPMI OPA275(2AMP)は音が違うのと
同じの様です、1AMP✖2 の方がやはり良いのかも!
極めるなら電源もセパレート、回路も左右距離をとり独立化
とか思えば独立電源、回路のセンターボリューム、センターマウント流行った時代クラスにもなりますね~~
OPA604+ClassAAで聴いているとOPAMP試聴用の改々ヘッドフォンがオーディオ鑑賞用に変化しています

前回購入した写真とは違うメーカーロゴのLM324ですが本体だけで見るとリマークでは無く独自のメーカーロゴ?
リマーク品は非磁性体のピン!通常は熱、電気伝導率高い銅系合金なのだがさすが鉄にスズメッキの様です

どちらにせよ音が悪いのだったがふと思えば北京オリンピックでは鉄の巣なる巨大スタジアムも建設から
各国廃棄された鉄集め、日本でも金属物廃棄は無料回収されていたり、そして中国需要から金が高値で買い取り
材料の金はスマホなど電子機器(基板金メッキ)製造に重要だし金メッキによる酸化防止や装飾効果から
身に着ける貴金属以上の利益が出せます、ほか鉄の再使用を思えば電子部品や線材に使用
以前は被膜線材の銅心線は非常に少ないでしたが今は心線は鉄スズメッキ、他スイッチ、端子盤などなど
鉄線材では過去自作ドローン制作でコンパスセンサーが誤動作とか思い出します
日本の電子部品は真鍮にメッキ、配電や回路パターン接点に銅または合金、スイッチやリレーのバネ材はリン青銅でも有りました
さすがICの抜き差しする部位が鉄とは驚いてしまい記事にしてみました(汗)
今のところ、この世界では法的で言えば「写真のデザインとは多少異なる事も有ります」の文言で良いかも(笑)
冗談抜きでこんなの買った自分に爆笑してしました!
とか笑える時代では無いのですがClassAAにOPA604APデュアル搭載はOPA2134より好きな音になってきました
よく聞いていると高域帯の少々低めの音の癖!この独特のジリジリ感は健在していました!