夜な夜な音楽鑑賞タイムで電源ON!~真空管内部で発光物体炸裂!大げさな表現だけど外気では花火クラス
で~~真空管一個が昇天チ~ン・・・ひとり事故調査員出動~~!!
内部配線以外
下の写真 新しい管の足は手を付けていません
元々足は酸化腐食なく印字がまだ綺麗な新しめで単にヒーター断線が原因です
ゲッターが白く焼け変色も有るので上の古い管より長時間使用されてるように思われます
印字はMADE IN ROSSIA SOVTEK 6BM8 英数表示なので海外輸出用でも有るのでしょう
ちなみにSOVTEK(ソブテック)はロシアのサトラフにある真空管のメーカー

今では測定器ありますがさすがMT管レベルでは「猫に小判」
今どき真空管と言えば歴史的にいまの延命しているイギリス、ロシア、中国となりますが
さすが欧州製はもう半端ない価格!中国ではナス管、GT管、MT管など3極管はかなり力入れ製造されていますが
6BM8なる複合管(ハイブリッドチューブ)はさすが敬遠されていますね~
もともとコンパクトになるラジオ、テレビ用途
とかまいど今どきウンチクなど流行らないので止めますが
軍事技術や宇宙開発で世界ではアメリカに並ぶ位のロシアの通信性能を思えば耐久性=信頼性は多きと思います
そこで互換真空管を思えば欧州製 お高いECL82 国産6BM8 6F3P性能は良さそうだが何分高音音質ラジオクラスで良いので
行き着いた先はSvetlana社製6F3P
スヴェトラーナの真空管はロシアのサンクトペテルブルクにある世界最大級の電子管工場
を注文しました、お金有ればECL82が欲しいですけどね~
そしてモールドのような耐熱樹脂ソケットも気になりセラミック+接点金メッキのソケットを注文しました
初めに製作された方の半田付け時間からソケット溶けていたりしていますし配線むき出しやら被覆焼けやら
一度全ての線材交換するしかない状態なのでした!
オークションで入手していた頃の中古ラジコン機体やエアガンと同じですね~
それが面白いのです~