追記
昨日書いたブログを見て文章をコピーしたのはいいが今日消去し忘れたのに気付いたので削除しました。削除した文章についてはこのタイトルで書いてます。このブログのタイトルと内容が一致してなかったので新しく作りました。
文章がかぶってしまったので削除しました。不都合な内容を書いたわけではないことをご理解いただけたら幸いです。
では本題といきます。一般的に行動する人はおそらく成功とか夢のためにしているのが前提だと思われます。
成功者に成功の秘訣は何と言われたら「とにかく行動」とかただ「やれ」とかいうことが返ってくる答えは多いです。
確かに自分も成功するにはこうすればいいと思ってるしアドバイスを求められたらこう答えます。考えるにも何も行動しなかったらデータが集まる訳ないからが理由です。
では行動する以前のことは何なのかという疑問が出てきます。そこで自分なりに考えたことを書きます。
ただ時間が過ぎていく怖さとか自分はこのままでいたら終わる(苦しい)という無力感、このままいることができなくなってきたという自分に対する心と能力の変化があるのではと考えています。ミスするとか死ぬ以上に怖いものを感じてるという消極的な理由が大きいのではと思います。
あと、単純に好奇心とかできたことに飽き足らずとことん極めたいとか疑問に思ったことを究めてみたいという知識体験欲もあります。
他にも最近多いが好きという気持ちやオタク的な知識や物を集めることもあります。
失敗を恐れずにとかいうけれどこういう受動的な理由も行動以前の動機にあたるのではと思います。
自分は最近物欲とか体験欲が出てきたので一ヶ月の支出が赤字になってきているので自分の能力でできることを仕事にしたいという気持ちが沸いてきました。いわばお金がなくなってきたという消極的な理由です。
あと、このまま生きるのも苦しいしもう自分が人のために弱者でいる必要はないかもしれないと思えてきたのもあります。今までお姫様なのかなと思っていたけど違うのかもしれない。
行動してる人より消極的な動機で始めている人の方が冷静に判断できる余地はありそうだと思います。あせらずマイペースにやればいいのではと思います。
ミス嫌だなと思っていてもきっと誰か助けてくれるし共感してくれるだろうと思います。積極的だろうが消極的だろうがあせって行動しなくてもいい。
