1ページ漫画を描きました。意外と一コマ描くのが早く終わってびっくりしました。今後は四コマや1ページ漫画の量を増やしてみようかなと思います。






前作の騎士をやめた男の続きです。これが前作です。余裕があればどうぞ。

前作はお姫様になると決めたことで自力で努力しなくても周りが助けてくれるということ・役に立たなくても「役に立たない」という事実が誰かのためになっているということを伝えたかったので描きました。


今回はお姫様として周りから守られるようになった主人公がこの人生をいつまでも送り続けることがいいことだろうかと疑問に思い、周りに迷惑をかけ続けるだろうが再度騎士として生きていくことを決意するという話です。


前作を描いているうちにダメ人間である気持ちが薄らいできて、できないなりに自分のできることをやろうという気持ちが芽生えました。前作だけで終了する計画を変更して今日投稿した今作を描こうと決めました。


この作品を描くと決めた経緯は自分はダメ人間なんだ人生を諦めようと思えなくなったからです。
今でも思うときはあるのですがこれ以上ダメ人間としていられなくなったというのがあります。どん底というのはこういうことなのだろうと思いました。
ダメ人間・クズであり続けるのに限界があることを実感しました。きっと十分自分らしく生きているのだろう。プラスの面で限界があるのは知っていたけどマイナスの面でも限界があるのは初めて知りました。自分のできること・目の前のことに立ち向かおうと強く思いました。