コロナウイルスで外出が困難な中水曜どうでしょうばかり見ています。主にNetflixsで見ているのですが本当に安心して見ていられるのはいいですね。
比率としては7割ぐらいというところです。他にも鬼滅の刃やΖガンダムとかアニメが1割くらいその他Youtubeの元プロ野球選手のチャンネルや音楽で2割ほど見てる感じです。正直言えばほとんど水曜どうでしょうをリピートして見たらいいよなあと思うときがあります。
他の番組もおもしろいのですが水曜どうでしょうは自分のような何もできないただ生きているだけの人間でも受け入れてくれるような感じがいいと思います。初めて見たのはおそらくびわこ放送で放送してたマレーシアジャングル探険の最終夜(グア・テリンガの回)なのですが、しばらくたってユーコン川160キロのグレーリング飯の回を見て、まさかHTBオンデマンドでお金を払って見るほどハマるとは思わなかったです。
大泉洋さんはおもしろくて見ていて安心するのですがそれ以上に鈴井貴之さんと嬉野雅道ディレクターを見るのが安心します。
他の人が仕事や恋愛とかできたりスポーツやゲームやイラストが上手くできたりして嫉妬や嫌な思いをするし、自分が努力しても他の人と同じようにできるわけがないと諦めています。できないのにそれでも挑む鈴井さん(ミスター)と嬉野ディレクターを見ていると自分も何もできなくてもいいからただがんばるだけでいい、このままでいいという気持ちになります。
この三人をまとめる藤村忠寿さん(藤村ディレクター)は本当にすごい人だなと思います。藤村ディレクターはテレビでは言いたいことやしたいことをして笑ってばかりいるイメージなのですが本来は本当に優しい人なのだろうとどうでしょうを見て感じます。大泉さんも番組でいつも笑いを取りにいくイメージですがきっといい人なのだろうと思います。どうでしょうの影響で番組だけでなく、出演者・スタッフがどういう人なのだろうと思いながら見るようになりました。
自分は漫画を作るために主にTwitterとfacebookでイラストを練習を兼ねて投稿しています。(ほとんど使っていないのですがpixivもしています。また機会があれば投稿します。)水曜どうでしょうみたいに話がおもしろくて安心してページをめくれるような取っ付きやすい漫画ができたらいいなぁと思います。