2020東京五輪の開会式(AKIRAと彩乃) | An Ulterior Weblog

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やっと、リオ五輪が終わった。多くの人は寝不足の二週間だっただろう。私は仕事が忙しいので朝が早いが夏の五輪はカヌーのスラロームと競歩50キロぐらいにしか興味がないのと(どちらも初のメダル獲得で注目を受けたのだけは喜ばしい)、もともとIOCのセレブたちを喜ばすために大国の首脳たちまで手玉にとっている五輪が嫌いなので(スポーツの実力者はそれぞれの協会での世界ランキングが本物で、4年のたった1日で決まるものを是としない)、ほとんど見ていない。結果をニュースで知っているだけで、これは冬の五輪についてもほぼ同じだ。


リオの閉会式は退屈だったのを東京への引継ぎ式で日本側のプレゼンテーションが予想もしなかったものであり、大変に素晴らしいと高評価に変えた。ただ、安倍首相は大雨とは言え、あの仏頂面で動きも少ないのはちょっとどうかと思う。せめて背面の観客にも配慮して後ろを向くぐらいすべきだっただろう。


さて、4年後の日本の五輪だが、ずばり、「AKIRA」(どこかの少々オツムの足りない元アルペンレーサーではない。アニメの方)が部分的に使われるはずだ。2020を想定し、もともと開催決定でもその偶然性として話題になった。世界的にも有名なアニメ映画でアニメにおける「ブレードランナー」的存在だ。五輪開発を受けて「ネオ東京」を印象づけることもできるだろう。アニメに関してはさすがに日本はかなりのリードを保っている。世界の人々が今回のプレゼンテーションで期待をするだろう。AR技術もさらに進み現実と区別がつかないぐらいになっているかもしれない。本番で誰が金田となって、あの特殊なバイクで会場に現れるのか楽しみだ。(それも安倍首相だったら驚きだが)



個人的には「強力わかもと」でも有名な「ブレードランナー」を加味してほしい気がするが、あれは2019年で違う街、ロスの話なので難しいか。


※※

アニメはたぶん、本番でも使われるだろう。それ以外で、人が実際にやるものとして日本に独特なものに日体大の集団行動がある。セレモニー向きなので、何らかの形で導入されると推察している。今回のプレゼンテーションでは青森大学の新体操部が対応していたから、十分にあり得る。号令の代りに音楽に合わせてやれば芸術的に見えるはずだ。


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一体、いつから五輪旗引継ぎ式でこんな盛大にやるようになったのだろうと思って調べてみた。どうも明確に派手にやったのは2004年アテネ大会での中国だった。以後、今回まで続いている。冬の方は2006年アテネのすぐ後のトリノ大会では何もなく、2010年バンクーバー大会でのロシアからになる。夏も冬も旧共産圏大国から始まったのが何ともという気がする。どちらも国威発揚なのは明確であり、その後の政治的な動きはドーピング問題含め全く五輪に反したものとなっている。


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開会式の「君が代」は野々村彩乃さん以外考えたことがない。

https://www.youtube.com/watch?v=c8p0H0cwLkQ