最近、映画見てないなあ。今度の休みに、見に行こう。



第82回アカデミー賞作品賞は、キャスリン・ビグロー監督の映画『ハート・ロッカー』が受賞した。注目を集めた「元夫婦対決」だが、作品部門ではビグロー監督の勝利となり、さまざまな賞レースをにぎわせた女性監督による話題作が有終の美を飾った。



 本作は、イラクに駐留するアメリカ軍の中でも、最大の危険を伴う爆発物処理班の兵士を描き、英国アカデミー賞はじめ全米批評家協会賞などの主要映画賞を総なめにした。一方、受賞式間近に共同製作者が、選考資格を持つアカデミー会員に対して映画『アバター』をおとしめるようなメールを送りつけたことが発覚したり、自身がモデルだと主張する米兵に裁判を起こされたりと、何かと話題を集めた。

なかなかできることじゃないと思う。

素敵です。



女優の三原じゅん子がデイサービス施設を東京・三鷹にオープンさせたことが1日、わかった。三原は自身のブログの2月28日付エントリーでも「明日からスタートする介護事業所のメンバーです」とスタッフ8名の写真を掲載し、「私にとって、これが夢でした」と介護事業の立ち上げを発表。所属事務所によると、三原がオーナーとして運営していくという。


現在、芸能プロダクション「T-JACK」の代表も務める三原だが、次に手掛けたのは介護事業だった。キッカケは「約15年前、父が倒れ、それからずっと介護する母を見て来ました。そして一昨年、自分が癌(がん)になり介護される側になりました。命が助かった時、本気で介護施設を作ろうと動き出しました」という。

 三原はブログで「今まで好き勝手して生きてきましたから、これからは少しでも人の役に立ちたい!」と決意を述べ、今回、新たな夢の一歩を踏み出したことで「これから、まだまだ2つ3つと事業所を増やして行くつもりです」と意欲十分。さらに「利用者さんやご家族の皆様に喜んで頂ける施設作りにする為、スタッフ一同精一杯努力していく所存であります。皆さんも温かく見守ってくださいね」としている。

ずいぶんたくさん見つかりましたね。



第51次南極観測隊の本吉洋一隊長らが8日、南極・昭和基地と国立極地研究所(東京都立川市)をつないだテレビ電話会見を行い、新たに隕石(いんせき)635個を採取したことなど、活動成果を報告した。
 二代目「しらせ」の初航海となった51次隊は、予定より約1週間遅れて1月10日に昭和基地沖に接岸。砕氷能力が大幅に向上した「しらせ」だったが、例年の約2倍、4メートル近い厚さの氷に阻まれたといい、本吉隊長は「先代のしらせでは接岸できなかったかもしれない」と語った。
 51次隊では、小島秀康・同研究所教授らが9年ぶりに隕石採集を実施。昭和基地から西へ約600キロ離れたセールロンダーネ山地をスノーモービルなどで延べ17日間探索し、最も大きなもので重さ5キロの隕石を含む、計635個を採取した。
 今回採取されたのは、いずれも小惑星帯由来の隕石。中には、希少な種類も含まれているといい、日本に持ち帰り詳しく分析する。
 日本は約1万6200個の隕石を保有。かつては世界一を誇ったが、昨年4月時点では約1万7300個の米国に水をあけられていた。今回の探査では届かなかったが、極地研は今後6年間で3回の隕石探査を計画しており、世界一奪回を目指している。