野球のシーズンですね

なんとなく日本人が打つときぶんいいですね

頑張ってほしいです


米大リーグは5日(日本時間6日)、各地で行われ、シーズンが本格的にスタートした。カブスの福留はブレーブス戦に2番・右翼で先発し、左越え二塁打を含む3打数2安打1四球。ブレーブスの斎藤は八回から3番手で登板し、福留を左飛に打ち取るなど1回を無失点2奪三振。試合はブレーブスが16-5で大勝した。

 パイレーツの岩村は移籍初戦のドジャース戦に1番・二塁で出場し、4打数無安打1四球。アストロズの松井稼はジャイアンツ戦に2番・二塁で先発し、4打数2安打。エンゼルス1年目の松井秀はツインズ戦に4番・指名打者で先発し、五回の第3打席で勝ち越しの右前適時打を放ち、八回には移籍第1号となる右中間ソロをマークした。マリナーズのイチローはアスレチックス戦に1番・右翼で先発し、三回の第2打席で今季初安打となる中前打を放った後、二盗に成功した。

こんなこともあるんですね。



20日に発売された米国のピアニスト、エドワード・アウアーさんの再発売のアルバム「ショパン:4つのバラード」に、違う内容の曲が収録されていたことが23日、わかった。すでに数百枚が出荷されているが、発売元のカメラータ・トウキョウでは今後、店頭や在庫のCDを回収し、4月2日以降に改めて納品する予定。

 同社によると、すべてのCDに同じアウアーさん演奏の「ショパン:ワルツ全集」が収録されていたという。CDショップからの問い合わせで発覚した。同社では「制作段階でのミス。今後、このようなミスがないように徹底したチェックを実施して、ご迷惑をおかけしないようにしたいと思います」としている。

ほんとに厳しい世の中です。これ以上、何の出費を削ればいいものか。



大学生(昼間部)の平成20年の年間生活費は平均68万円で、ピークだった12年の94万円と比べ約3割減少したことが18日、日本学生支援機構の調査で分かった。奨学金を受給する学生が43・3%にまで増える一方、学費は右肩上がりで過去最高の118万円に。大学関係者からは「親の失業といった特別な状況でなくても、学費免除を求める学生が増えた」との声も聞かれ、生活費を切り詰める現代学生像が浮かんだ。

 調査は昭和43年から隔年で実施。今回の調査対象期間は平成19年12月~20年11月で、学部生の有効回答は1万1760人だった。

 生活費は12年の調査以降、4回連続で低下。項目別に比較すると、食費は12年の25万円から18万円に、住居・光熱費は29万円から21万円にそれぞれダウン。趣味などに費やす金額も18万円から14万円に下がった。病院代などの保健衛生費は4万円でほとんど変わっていない。

 平均収入は220万円で、12年の215万円からほぼ横ばい。内訳は、仕送りなど家庭からの収入が65・9%で、12年の72・4%から下降。代わりに、奨学金が12年の8・5%から15・3%へと大きく伸びた。家庭からの出費は、大学種別や学生の居住形態で大きな差があり、もっとも安い自宅通学の国立大生が72万円に対し、アパートなどに住む私立大生は198万円に上った。