日本中のサラリーマンがそうねがってるのに。。。。


 夏の軽装運動「クールビズ」の一環として、首相官邸側は1日午前の閣議に沖縄の正装「かりゆしウエア」を着用するよう各閣僚に求めていたが、国民新党の亀井静香郵政改革・金融相がネクタイ・スーツ姿で現れ“造反”した。民主党の北沢俊美防衛相はスーツを着用していたが、ノーネクタイだった。



 亀井氏はその後の記者会見で「私はずっと、公務の時は背広を着ている。オレはしません。他の閣僚がやるなら自由」とまったく悪びれない様子。「大臣室でネクタイしめた人が会いに来る場合もあるしね。その時に急に背広に着替えるなんてこと、着せ替え人形じゃあるまいし、できるわけない」と語った。

 クールビズは亀井氏の政敵、小泉純一郎元首相が打ち出した運動だけに、亀井氏もなかなか受け入れがたい様子だった。