今日は昼から「東京人間喜劇」を鑑賞、その後の深田晃司監督のトークを聞きにプラネットに行き、夜は「くそガキの告白」が初日なので観に行く。
どちらの映画も、もちろんよかったですとしか言いようがない。
共通して思ったことひとつ。
「東京人間喜劇」は青年団の役者さんがほぼすべての劇中の人物を演じていて丁寧な人と人のやりとりがしっかりと映っていた。シナリオも、台詞、エピソード、構成がしっかりしていた印象、140分3話のオムニバスだが時間が全然気にならなかった。
「くそガキの告白」はタレント活動をしている存在感のある2人が主役、シナリオは監督の実感がこもったであろうシナリオ。さらに現場でダメ出しをされて考えて考えてできあがったらしい。
どちらも、自分の中でまとまらず、いろいろな外部のいいものを学んだり、取り込んだり、ぶちあたったりしてとにかくおもろい映画を撮ろうとしているのをあたりまえのことですが改めて強く感じた。
両方とも監督がいて話を聞けてとにかく濃い一日だった。
感想はながくなりそうなのでまた今度。
台風がすごい。