今回、西表島を含む3島で釣りしてますが、ポイントは公開しませんです。
単に「それはすべきじゃないだろう」という判断です。
それに、オカッパラーなら足で稼げ、実地で人にヒントを請え!と思うのです。
ヒメフエダイ(ミミジャー)、リッジ70で。
何回も来てるけど、コイツは初めて釣りました、沖のリーフに渡して貰って釣ったんですが、島で会った釣人はみな「そんなトコで、ミノーで釣れるの?」って反応でした。
高級魚だそうです。ちょっと痩せてましたが旨かったですね。
シガテラで有名な魚の一種です。端正で良い形、抑揚の効いた色彩も美しい魚です。
ちなみに、リッジ70F or Sとリップ折りチューンのラパラCD7がリーフ内小物狙いではオイラのスタンダードになってます。

カンモンハタ?(近縁種が多すぎて魚種を特定できません。)(イシミーバイ)、アイマのジーン110です。
今回、イシミーバイの中でもスタンダードなカンモンハタが殆ど釣れませんでした。
廻った島の何人かに話を聞き、原因に関して幾つかの可能性を考えました。
・乱獲等、人為的なもの
・産卵期のずれ込みによる魚の移動(深場のどこかに集まっている)
・今年の高水温の為
・気候変動等による永続的環境変化
「乱獲等」に関してはオイラも直接関係がある事なんで特に注目してます。
次に行った時にもう少し原因を絞り込めると良いんですが・・・。
この魚も奇麗でしょ。
バラハタです。リッジの70ですね。
興奮してるとこの色ですけど、落ち着くと地味な色になります。
アオノメハタ、リッジスリム80SS
前回と合わせ2回目の登場~もっと大きくなるけど、良型は根際に居て、ルアーを追っても殆ど根から離れないんで穫りづらいです。

ベラ、リッジ70ですね。
細かい種類まではこのベラに興味が無いので調べません。
この時はヤガラの巣を発見。10本でも20本でも釣れ続きそうだったんで、6本キャッチ3本キープで止めました。
いやがる人も居るけど、自分は好きな魚です。
ファイトもバック(後退)も混ざったりして、他の魚に無い動きで面白いうえに、食っても旨い(好みもあるけど俺は好き!)。
よく観察すると、海に浸かっている部分は、水上に出ている部分より碧色が強くなります。不思議です。
そんなこんなで"色々"が食卓へ。
シマの水割り片手の晩餐です。
3年の間に請福は紙パックがスタンダードになってて、オイラ的にはちょっと興ざめでしたが、実用性は高いそうで「実用な方々」(笑)には好評でした。
今回も天候にも恵まれ、いい人や魚に沢山出会う良い旅になりました。
おおらかで豊かなフィールドに感謝!!




