菊花賞
スピード指数ランキング
84…ヤマニンブークリエ
レッドバンデ
83…ゲルチュタール
82…マイユニバース
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80…ライトトラック
79…エリキング
78…ショウヘイ
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76…エキサイトバイオ
ジーティーアダマン
75…レクスノヴァス
74…エネルジコ
ジョバンニ
春のクラシック、ダービー出走組は
前走神戸新聞杯で上位に入った馬3頭だけという
やや寂しいメンバー構成になっています。
指数的には1、2着馬でもランキングでは
2番手グループに入るくらいの数値で
その中ではホープフルSから
世代G1皆勤出走のジョバンニは
距離が伸びるにつれて数値が落ちているので
ここでは若干低めの評価になると思います。
逆に5着敗退のライトトラックは
阪神コースでの出遅れてのレースなので
高めのクッション値京都では
巻き返してくる可能性はあると思います。
指数上で第1グループを形成するのは
セントライト記念でミュージアムマイルと
差のないレースをしたヤマニンブークリエとレッドバンデ
そしてクラシックとは別路線ながらも
着実にキャリアを築いてきたゲルチュタールです。
この3頭は春は青葉賞に出走していますが
今年の青葉賞組は出走13頭すべての
その後の成績のトータルが(8.3.3.8)の好成績で
クラシック連対馬不在のここなら
十分に対応できる能力はあるかもしれません。
その青葉賞の勝ち馬エネルジコは
これまでゆったりとした流れのレースが多く
指数的にはまだ低い実績なので
さらなるレースレベルの上積みと
未経験の10.0以上のクッション値の
克服が課題になりそうな感じです。
ゲルチュタールとゆきやなぎ賞で
差のないレースをしているマイユニバースも
これまで優秀な走力を披露できているので
上記の馬たちと共に
上位争いの候補になってくるかと思います。
◆競馬本著者の“馬券“ch TAKETUBE
◆調教タイムの読み方
◆西田式スピード指数


