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moyo's garage

カスタムバイク、ビンテージパーツ、イタ車、銀モノ、革モノ、ビンテージカメラ、ビンテージウォッチ、格闘技、幕末、マンガ、映画、ホラー、都市伝説・・・・・自分の好きなモノが無造作に詰め込まれたガレージです。ちょっと覗いてみてください。

こんにちは。

お正月休みは意外とやることないもんで (^▽^;)、ネットサーフィンなぞを楽しんでいます。

とくにアメリカの巨大オークション・サイト<ebay>では、

あまり日本でお目にかかれないユニークな代物に

意外や格安で出会うことがあるので、ヒマがあれば開いている次第。(;^_^A

 

さてコレも、<eBay>で見つけたちょっとした珍品。

鈍く金色に輝く、ブラス製のコブラのオブジェ…かなり年代が古いモノのよう。

 

高さ16㎝ほど、尾先までの奥行きが22cmほどある、けっこうな大きさです。

手に持つと、ずっしりと重い。

 

蛇らしいウネウネ感が上手く表現されていて、なかなかの逸品かと。

さて、コレは何なの?ただのオブジェでしょうか?

 

実はコレ、<ポケット・ウォッチ・ホルダー>というべきモノで、

いわゆる懐中時計をこのようにディスプレイする用途なんです。

こういったアンティークのホルダーは、様々に趣向を凝らした造型があって

見ているとなかなか面白いですね。(^~^)

 

実は最近、古い懐中時計にちょこっとハマっていまして (^_^;)

<eBay>で掘り出しモノを探している流れのなかで見つけたモノなんです。

 

全体の造型は結構リアルですが、顔つきは意外と可愛かったりします♡

 

ちょうど垂直に立ち上がっている辺りが、ネジ式で2分割できる構造になっています。

 

ポケットウォッチに限らず、アクセサリーや鍵など

普段使う大切なアイテムをぶら下げておくのもイイですね。(^~^)

舌の部分はかなりの重さに耐えられるカンジがします。

 

こういうモノって、日本で探そうとして見つかるモノじゃない気がします。

アンティークショップなんかで売っていたら、けっこうな値段するんじゃないでしょうかね?

 

王家の秘宝を守護する蛇神…てなカンジ。(ノ゚ο゚)ノ

 

それでは、また次回。

こんにちは。

年が明けてから連日快晴で気持ちがいいですね~(*^▽^*)

昨日は初詣に行って、おみくじで大吉をひき当て、今年はなんだかいいスタートです。(^O^)

さて、今回のネタは、象年(ハァ?)にふさわしい、こんなアイテム。

 

コレは何かといいますと、バッグなどにぶら下げるチャームなんです。

こういったチャームは最近ちょっと流行っていまして、

色んなファッションブランドやメゾンからさまざまなデザインがリリースされています。

 

コチラの可愛い象のチャームは、スペインのメゾン『LOEWE ロエベ』のアイテム。

同ブランドでは、他にもパンダやカエル、ネズミのモチーフなんてのもラインアップされています。

この象にしても、サイズや素材、カラー違いで豊富なバリエーションがありますね。

 

ちなみにこの目玉とクロスの涙は、私のカスタム。(;^_^A

使っていなかったクロムハーツのピアスを嵌めてみました。

ちょうどいいサイズに目の穴が開いてるんですよ。

象さんって、なんとなく泣いているイメージ、ありません?(私だけか ・・;)

 

全長10㎝ 高さ7cm 幅6㎝くらいのサイズ感。もう一回り大きいタイプもありますが、

バッグにぶら下げるなら、このサイズの方かなぁ…

『ロエベ』らしい上質な革で、この動物の可愛らしさがとても写実的に表現され、

そしてキュートに仕立てられています。白いステッチもお洒落ですね。

 

背中のジッパーから、中に物を収納することができます。

お店の人は小銭入れにどうぞ、と言っていましたが、造型的にコインは取り出しづらいかも…

私は、目薬とかリップとか、フリスクみたいな普段使う小物を入れています。

 

底面には、ブランドの刻印。

 

ロゴの刻印が入った、ツルンとしたメッキが美しいクリップ。

コレで、好きなところに装着できます。いわゆるキーホルダーとして使ってもいいですネ。

 

バッグにぶら下げると、こんな具合。

けっこうインパクトがあって、女子の注目度は高いみたいですヨ。о(ж>▽<)y ☆

 

普段愛用のバッグに、ひと味アクセントをつけてくれるアイテムですね。(^ε^)♪

実用性はあまりありませんが、バッグで揺れているだけで、

デスクの上にちょこんと佇んでいるだけで、なかなか気分を盛り上げてくれるヤツです。

 

それでは、また次回。

 

 

 

 

 

新年明けましておめでとうございます。ヽ(*´∀`)ノ キャッホーイ!!

なんだかバタバタした毎日で、ブログの方の更新がずいぶん滞りかちです。(;´▽`A``

紹介したいアイテムや書きたいネタはたまってるんですがネ~…

当ブログをお読みいただいているご奇特な方々 m(_ _ )m のためにも

今年はもっとガンバって書きまくっていきたいと思います!

それでは、皆さん良いお正月を! (^∇^)

 

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こんにちは。

いやぁ~2ヵ月ぶりくらいの更新になってしまいました…(;^_^A

もう夏は通り過ぎ、涼しげな秋の足音がすぐそこまで聞こえてきましたね。

書きたいネタはけっこうタンマリあるのですが、ブツ撮りをして、文章を書いて…

てな作業が、すっかり億劫になって来た年頃なんですよー  (ノ_・。)

 

書く気を奮い立たせて、久しぶりにガボール・ネタを一羽。

お題は、とくに珍しくもないσ(^_^;)、いわゆるイーグル・ペンダント・トップですね。

正式には、<Round cross with eagle Pendant >と呼ぶのでしょうか。

 

ガボール好きなら見慣れてしまっていますが、改めて眺めてみると、

写実的に彫り込まれたイーグルの頭部とクロスが合体しているデザインって、斬新ですよね。

羽毛の表情が緻密に表現され、目の奥には、ちゃんと瞳がありますよ。

 

縦50mm横26mmくらいのサイズ感。重さは秤が電池切れで判りませんが、

ファッション・アイテムの普通のペンダント・トップとしてとらえれば、

やはり大振りで重い部類に入るのではないでしょうか?

Gaboratory的には、チョロイ級なんでしょうけど(笑)

 

いわゆる生前モノなんですかね…

刻印は、ダイヤモンド925、○C、○G、STERLING。

○GとSTERLINGは、2度打ちしてあるように見えます。

 

ラウンド・クロスのペンダントだと、スカル・バージョンもありますが、

イーグルの方が、なんだかサイドのクロスが翼に見えて

個人的には造型としてしっくりくる気がします。

 

この個体は、巣穴・当たり傷だらけで、状態はあまりよろしくないですね (^▽^;)

古いモノなのでしょうが、まぁ味があると言えば、その通り(笑)

ペンダントとしてよりも、キーホルダーやバッグなどにぶら下げるのが良いかも知れませんね。

 

それでは、また次回。

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

今回のご紹介するのは、英国製時計の雄<SMITHS>の古い手巻き式時計になります。

当ブログの読者には、バイク好きの方がたくさんいらっしゃるかと思われるので、

もしかすると<スミス>と聞くと、まずオートバイのメーターの方を思い起こすかもしれませんね。

確かに同じブランドですし、どちらかというと腕時計よりも、イギリスのオートバイや

英国車のインパネに鎮座するスピードメーターなどの計器類の方が有名かも知れませんね。

 

かくいう私の愛機にも、<SMITHS>のクロノメトリックをインストール済(以前の記事は、コチラ)。

元気にカチカチと、気分はレーサーってな風に、スピードを表示してくれています (°∀°)b

ちなみにメーターと時計、同社はどちらを先に作り始めたと思います?(答えは最後に!)

 

さて、この時計は、<DE LUXE>というモデルで、<SMITHS>のラインアップの中では

<EVEREST>や<ASTRAL>と並んで、上級グレードに位置します。

ケースは、同社製の9金無垢。アップライトのインデックスや針もゴールドですが、

ビンテージの金って、なんだか柔らかい印象で、ギラギラ厭らしく見えないところが良いですね。

文字盤はシルバーなので、なおのこと上品な雰囲気です (^~^)

 

このダイヤルが特徴的で、掘りの深いホリゾンタル・ラインが 細かく刻まれています。

なかなか手の込んだ細工ですね。

そして、スモセコのところだけは、同心円のラインになっているのが粋かな、と。

 

裏蓋の周囲にはテーパーがつけられ、腕に着けた時ケースを薄く見せる工夫が施されています。

おや、なんだか文字が刻まれていますよ?

イギリス電鉄が45年間勤務した社員GREENSLADEさんの退職祝いに贈ったものなんでしょうね。

お疲れ様でした m(_ _ )m

<SMITHS>のビンテージ・モノには、この手のエングレーヴが入った個体をけっこう見かけます。

 

ケースの直径は約31mmほど。男性用としては小さい方かと思いますが、時間はすごく見やすいです。

小振りでピリリとスパイスが効いたような存在感が、昔の英国車のイメージと重なりますね。

 

高性能な腕時計と言えば、やはりロレックスやオメガに代表されるスイスのブランドですよね。

戦前は<SMITHS>のような英国製時計は、あまり知名度は高くなかったそうです。

そこで戦後、同社はスイスの名門<ジャガールクルト>のスゴ腕技術者を

テクニカル・ディレクターに招き入れ精度や信頼度を向上、ロレックスやオメガに引けを取らない

クオリティの100%自社製ムーヴメントを開発し、名声を獲得するようになったとか。

 

バンドはもちろん社外製ですが、素材にはエレファント・レザーが奢られています。

 

実はこの個体、私と同じ歳なんですよ (*^o^*) 製造年が、私の生まれた年。

古いハーレーのオーナーでも、こういった製造年にこだわる人っていますよね。

自分と同じ歳月を重ねてきたわけですから、やっぱり愛着が持てます (°∀°)b

今でも元気な姿を保ち、カチカチとよく動き、しっかりと仕事をしている様子を見ると、

ヨシ、俺もまだまだがんばるゾ!なんて、小さな時計に励まされるような…

nnnnnn…ちと、言い過ぎですかね (//・_・//)

 

※<SMITHS>社の創業は、1851年。1880年から自社ブランドの時計を生産販売し、

自動車などのメーターを手がけ始めたのは、1900年代からだそうです。

 

それでは、また次回。