衆院選投開票まであと4日。
盛り上がらない選挙戦に、日本は本当に幸せな国なんだなと思う。
自民党圧勝の予測が並ぶこと=アベノミクス白紙委任ではないことは、突き詰めればほとんどの国民は分かるはずだが、結局、突き詰めずに投票するのが大多数だから、こういう予測になる。
結局、日本は、幸せな国なんだということになる。
どんなに、マスコミで悲惨な国民生活を報じても、安易な思いで選挙を捉えている国民がほとんどなんだから、効果はない。
何10年、何100年経っても変わらない。
政治は3流。世界的に見た日本の評価は変わらない。
だから、どうするのか。
それは、結局、国民が判断すること。
逆に言うと、託された政治家は、そういう背景は考慮すべきではない。
自民党圧勝だったら、アベノミクスが信任されたわけだから、好きにやればいい。
政治はそういうもの。
それに対して批判をするなら、突き詰めて選挙に臨むことが必要でしょ?
