日本人は、総じて新しもの好きだと思う。
自民党から日本新党や民主党に政権交代した時、細川護熙内閣や鳩山由紀夫内閣は、70%を超える支持率だったし、自民党内での政権交代であっても、大抵は60%を超える支持率を得る。
これは、自治体も同様であって、首長が変われば、その首長の一挙手一投足に、最初のうちはかなり注目する。
だから、首長も住民も、これが真の支持ではないことを理解しなくてはいけない。
所詮、全有権者の半分以下の得票によって選ばれた首長である。
そのことを認識した上で行政運営をしないと、結局、困ったちゃんで最後は終わってしまう。