また、少し上達してきたら、コピーをするのも有効です。コピーをすることで、自分の苦手な部分がわかり、今後の課題も見つかります。コピーをするのは自分の好きな曲や、好きな演奏家のものがいいでしょう。ここで、初心者が練習する際のコツを二つほど紹介します。倉崎勉 のアコギが上手くなる方法はコチラを参考に。一つは、指の関節を柔らかくすること。特に初心者は、指と指の関節が硬いため、コードが弾きにくかったりします。アコギの練習をする前や普段テレビを見ているとき、電車の中などで、指と指の間を広げ、関節を柔らかくするようにするとGood。もう一つは、コード弾きは、スローテンポで次のコードに移っていくこと。そのほうが指がコードを覚えやすく、早く上達します。一方、ギターを愛情をこめて扱うことも大切です。保管状態など雑に扱っていると、ネックが反り返ったり、ボディにヒビが入ったりすることがあります。また、愛情を込めて扱い、弾き込んだギターは、乱暴に扱われたギターよりもよい音がします。もちろん、これはギターに限らず、すべての楽器にいえることです。そして、楽器を大事に扱う、その優しさが演奏にも現れるのは間違いないでしょう。