冷えは、生理痛として起こる全ての症状の原因になるといわれています。手足が冷たくなるということもなく、自分では冷えを自覚していなくても、高温期に基礎体温が上がらないということは冷えているということです。生活習慣や食生活を見直して高温期にきちんと基礎体温があがるようにしましょう。長谷川まりこ の「子宮内膜症・子宮腺筋症などを自宅で改善」を参考に。例えば、野菜を中心とした血液をさらさらにする食生活を送ることで、血行が促進されて体が温まります。体を冷やしてしまうような食材や飲み物を避けるというのも大切です。適度な運動やマッサージも、冷えの改善には効果的でしょう。薄着をしないようにして、腹巻きやレッグウォーマーなどで、お腹周りや下半身を温めることも重要になります。基礎体温を測ることで、自分の体の状態がわかりますから、面倒でも習慣にしていくことをオススメします。