学習法2.日常のマーケティングにアンテナをはる
日常生活していると、本当にたくさんの情報があなたに送られてきます。DM、新聞広告、ラジオ・テレビ、eメール、バナー広告、電車の中吊り広告、雑誌の見出し・・・・
数え上げればきりがありません。
これを普段何も意識していないと、それは何の意味もなさないのですが、ちょっとだけ自分のこととしてその広告を見てみてはどうでしょう?
電車の中吊り広告を見て、自分が一番注目した見出しは何だったか?どうしてそれが氣になったのか?自分だったらその見出しをよりよくするためにどういう見出しにするか?
それから、何か特典やクジをキャンペーンとしてやっているとしたら、この特典によりこの会社は何をねらっているのだろう?もちろん、損をするような特典の提供などないわけですから、この特典のオファーによって、どこで儲けようとしているのか?と考えてみることです。
広告というのは、その広告を担当した人、広告会社でも「できる」と言われている人が担当しているわけです。
なので、その優秀な人から学ぶことのできるすばらしいチャンスなのですね。
この生のマーケティング教材を利用しない手はありませんよね。
続く・・・・・