マーケティングには極意があります。

これは私がインターネットマーケティングの世界で超有名なアレン・セイズから教わったものです。彼自身も、この極意について、ある大事業家の老人から教わったとのこと。

でも、この極意ですが、教わる人が教わる準備ができていないと、なかなか伝わるものではありません。

だから、私もこれまでこのマーケティングの極意を、直接指導している一部のクライアント以外には公開することはありませんでした。

正直今でもちょっと躊躇しています。はたしてこの極意を受ける用意があなたにできているか?

もし、この極意を聞いて、あなたがピンとこなかったとしたら、それはそれでしょうがない。またしばらく時間をおいて、またこの虎の巻のレポートを読み返してください。

それほどこれから教える極意は、奥が深く、そしてパワフルなものです。

用意はいいですか?もし、これから教える極意に対し、「?」であれば、すぐにこのレポートを読むのを辞めてください。まだあなた自身に用意が整っていません。

あなたが能力がないということではありません。ただ単に、あなたがこの極意を理解するための経験がないというだけです。時間の問題です。

では、私が知り、そしてその効果によって、マーケッターとして社会人、事業家として大きく成長したマーケティングの極意を教えます。

ビジネスで成功したいなら、「まず自分自身に売ってみる」ことです。

成功するビジネスをやりたいなら、あなたが欲しい、買いたい商品・サービスを作ることから始めます。

これは大切なことなので覚えておいて下さい。

あなた自身が、あなたのビジネスにとっての市場(マーケット)なのです。

マーケティングで言うと、次のように考えます。

もし、誰かがあなたが欲しい商品・サービスを扱っているとしたら、あなただったらその会社が、どのような広告で宣伝して欲しいですか?どういった付加価値をつけて販売して欲しいですか?その商品・サービスに何を期待しますか?

この質問の回答が、あなたが作らなければならない広告のセールスコピーであり、セールスレターです。

よく知られていることですが、「お客の立場になって考えなさい」とありますね。

これは「売り側の立場で広告文を作ってもダメよ。あなたがお客のニーズを理解して、そのニーズを満たすアプローチをとりなさい 」ということなんですが、これは多くの人に誤解されています。

その誤解のために、誰もが顧客の立場で顧客ニーズを満たそうと工夫するのですが、効果を上げられません。

理由は簡単なんです。

あなたはお客ではないからです。あなたとお客は別の存在でしょ?

だからあなたが、あるお客を想定して、そのお客が考えていること、そのお客のニーズ、お客の知りたいことを考えても、それはあくまで想像の域をでません。 あなたがその人のことを100%わかるはずないですよね。

それは、あなたが、あなたの想定したお客ではないからです!

だからお客が知りたいこと、聞きたいことを想像して、広告文を作成するのではなく、あなた自身が知りたい、聞きたいことを広告文にするのです。

Sell Yourself First!