こんにちは。NATORIです。

今は、融資が厳しいと言われる時期です。
一般的に不動産投資向け、収益不動産への融資は厳しい時期です。
これは全体的な統計の話であって、私個人的な話をしてしまうと正直、全体の傾向はどうでもいいというのが正直なところです。
少し荒っぽい話になりましたが、今までは100人居て、80人がアパートローンを利用して、大家さんデビュー出来ていました。
今は、100人中5人だけです。しかも年収2000万円以上の人だけです。
さらに頭金もたっぷり入れてくださいというわけです。
上記で自分だけという話に戻りますが、一般的なアパートローンではなくて、
変化球で行けば良いかと思っています。
東京に在住で、東京の物件を、東京の銀行で、借りるからダメなのですよね。
東京に在住でも、地方の物件を、地方の銀行で、さらにその地方が地元で自分の強みを出して銀行へPRしていく。
自分の強みを出して、チャレンジしていく、ということです。
私は実際そうです。
アパートローンで物件とセットになっていて、手を上げればマンションオーナーになれる。そんなのが2年前の話です。苦労もせずに、ロジックも分からなくても1棟マンションのオーナーになれた。
しかしそんなアパートローンの時代は終わりました。
ではどのようにしていったらよいでしょう。
上述しました通り、物件は不動産会社経由で探す。
銀行融資は自分で開拓して、自分でお金を調達するということです。
これからは、このような別々の手配をとって、自分自身でコーディネートして物件を買って行かなくてはなりません。
不動産投資をしない理由
不動産投資をはじめたい人、やってはみているものの行動自体を起こせない人。
融資が厳しいので、やっても無駄だ。
時間の無駄だ。
仕事が忙しくて、不動産投資なんてやっている暇はない。
このように言い訳を言って来てくれる人。私はライバルが減るのでありがたいです。
中古物件って、修繕がかかりますよね。
入居募集で競争力が弱いですよね。

このように言ってくれる人、苦労が嫌なんですね。 苦労してでも高利回り物件のほしい私にはライバルが減って嬉しい限りです。
上記のように言い訳をする人は、そもそものところで不動産投資には向いていません。
不動産投資は自営業。 自分の責任で何事もできる人、人のせいにしない人、
多少の苦労は仕事なので付きもの。そんなの当たり前と思えるか。
自分の責任において出来る人だけが、成功することができます。
お読みいただき、ありがとうございました。
※こちらのコラムは NATORIのあくまで個人的な見解を書いたものです。考え方には偏りがあり、必ずしも公平なものではありませんのでご了承ください。