7週連続の試合⚾️今日も一歩ずつ前へ

久々のブログ更新!

そして今日も練習試合でした⚾️

気づけばここ最近は、
公式戦も挟みながら…なんと7週連続で試合。

なかなかハードな日々ですが、
その分いろんな経験ができているのも事実です。

――――――――――

■試合結果は勝利!

今日は9-5で勝利⚾️

チームとしてもしっかり結果が出ていて、
いい流れが続いています。

――――――――――

■娘の出場は最終回

娘はというと、

最終回の守備で出場。

少しずつでも試合に関われているのは良いこと。

でもやっぱり…

「打席にも立たせてあげたい」

というのが正直な気持ちです。

――――――――――

■パパの本音

なかなか出場機会が増えない現状に、

正直、悔しい気持ちもあります。

もちろんチーム事情もあるし、
簡単なことではないのは分かってる。

それでもやっぱり、

「もっとチャンスを掴んでほしい」

そう思ってしまうのが親ですね😅

――――――――――

■次に向けて

まだまだ課題はたくさん。

だからこそ、

やっぱり自主練。

ここは避けて通れないなと感じています。

少しずつでもいいから、
できることを増やしていってほしい。

――――――――――

■一歩ずつでいい

すぐに結果が出るものじゃないけど、

こういう積み重ねが、
きっとどこかで繋がる。

そう信じて、また次へ。

――――――――――

■最後に

7週連続の試合もまだ続きます⚾️

体力的にはなかなか大変だけど😂

それでもこうやって成長を見られる時間、
やっぱり大事にしたいなと思います。


 👇審判の必需品!

  送料無料でありがたい。

 

👇低学年はこの位のサイズがちょうど良い

 

 


 👇これからの季節、日焼け対策も忘れずに

 


 👇自主練に最適?

 





「自分優先」でちょうどいい日があってもいい

毎日、気づけば

誰かのために動いてることが多い。

子どものこと、家のこと、仕事のこと。

「やらなきゃ」で1日が終わっていく。

――――――――――

■ふと立ち止まると

「今日、自分のために何かしたっけ?」

そんな風に思う日、ありませんか?

別に嫌なわけじゃないし、
むしろ大事なことだと思ってる。

でも、

自分のことが後回しになりすぎてる気もする。

――――――――――

■“自分優先”って悪いことじゃない

なんとなく、

「自分を優先する=わがまま」

みたいに感じることもあるけど、

本当はそんなことなくて。

少し休むことも、
好きなことをすることも、

ちゃんと必要な時間。

――――――――――

■余裕は自分から生まれる

自分に余裕があると、

周りにもやさしくできる。

逆に、余裕がないと

ついイライラしてしまったりする。

だからこそ、

「自分を整える時間」って大事なんだと思う。

――――――――――

■今日は少しだけ自分優先で

全部を変える必要はなくて、

ほんの少しでいい。

・好きなコーヒーをゆっくり飲む
・少しだけ一人の時間をつくる
・やりたかったことをやる

それだけでも、気持ちは変わる。

――――――――――

■まとめ

誰かのために頑張ることはすごいこと。

でも、

自分のこともちゃんと大事にしていい。

「自分優先」でちょうどいい日があってもいい。

そんな風に思えるだけで、

少し楽になる気がします。

――――――――――

■最後に

もし今日ちょっと疲れてるなら、

ほんの少しだけ、自分を優先してみてください😊

それだけで、また明日が少し変わるかもしれません。


 

 



 

 



 

 



 

 



最後の練習なのに、
私は息子に怒ってしまった。

本当は、笑って終わりたかったのに——。



今日は、息子にとって最後の練習日だった。

朝から、どこか空気が重かった。
なかなか準備が進まない息子。

前日に保育園の頃の友達とご飯に行って、
帰りが遅くなったのも影響していたと思う。

でも、それだけじゃない気がした。

もしかしたら息子なりに、
「これで最後なんだ」と感じていたのかもしれない。

その流れで、娘も集合時間に間に合わず、少し不機嫌。
なんとか始まった練習も、落ち着かない時間が続いた。

2人で楽しそうに笑っていたかと思えば、
次の瞬間には喧嘩。


そのたびに注意して、
また繰り返して——
気づけば、私は余裕をなくしていた。

「最後の日くらい、ちゃんとしてよ」



口には出していないけど、

そんな気持ちが心の中にあったのは間違いない。

そして結局、
私は息子に強く言ってしまった。

でも——
ふと見せる笑顔。
ボールを追いかける真剣な表情。
少しずつ上手になっている姿。
それを見ていると、
さっきまでのイライラが、少しずつほどけていった。

「ああ、この時間は無駄じゃなかったんだな」
自然と、そう思えた。


練習の最後。

監督たちから、
メッセージ付きのメダルが手渡された。

正直、驚いた。
たった半年。
だから、もらえるなんて思っていなかった。

「またいつでも来てね」
「いっしょに野球やろう」


その言葉を見た瞬間、
胸の奥がじんわりと熱くなった。

息子は、少し照れくさそうにしながらも、
嬉しそうにメダルを見つめていた。

その姿を見て、思った。
このチームに出会えて、本当によかった。
うまくいかない日もあった。
思うようにできないこともあった。
それでもこの場所は、
息子をちゃんと受け入れてくれていた。
見てくれていた。
認めてくれていた。

だからこそ、
今日という日がこんなにも温かい。


帰り道。
メダルを大事そうに握りしめる息子を見ながら、
少しだけ、後悔した。

もっと優しくできたんじゃないか。
もっと一緒に笑えたんじゃないか。

「最後の日くらい」なんて思わずに、
いつも通りでよかったのかもしれない。

それでも——
この半年間は、
確実に息子の中に残っている。
そしてきっと、
これからの力になる。


これからは療育にしっかり向き合いながら、
またこの場所に戻ってこられるように。
その時は、今日より少しだけ強くなった姿で。
またみんなと、
同じグラウンドに立てる日を信じて——
親として、できることを一つずつやっていきたい。

今日は、終わりじゃない。
きっと、次につながる一日。
そう思える、
大切な「最後の練習」だった。

長文読んでいただきありがとうございます!
それではまた!