初夏の新緑と、清清しい風の中、

東京湾の海水を引く潮入の池、

こと浜離宮恩賜庭園に水上バスで行ってきました。


水上バスの乗り場は

浅草の吾妻橋のほとりにあります。

都営浅草線の浅草駅から徒歩5分ほど。

1時間に2本なので、利用される方は

事前に時間をチェックされていくほうがいいですよ。


緑深く、広い庭園内をゆっくり散策。

今回は咲いている花はなかったのですが、

園内にはお花畑があり、

春は椿、牡丹、つつじ、ソメイヨシノ、

夏はさつき、あじさい、ききょう

秋は彼岸花、金木犀、さざんか

冬は梅

などが楽しめるそうです。


しばらく歩いて疲れてきたら、

潮入の池をお伝い橋を渡って中島の御茶屋でしばし休憩。


抹茶と和菓子をいただきながら、

池と庭園を一望できます。

周囲は高層ビルが立ち並ぶ中のオアシス。

なんとも不思議な光景。

せっかくの景観が高層ビルで台無し!!って思う方もいらっしゃると思いますが、

僕は逆に両者のコントラストがはっきりしていて、

これはこれで現代の景観の一つだなと感じました。

皆さんはどう感じるでしょうか?

もし行かれた方は感想聞かせてくださいね。


2005年5月21日

speed-master

いきなりですが私の水泳歴を少しだけご紹介します。


今から15年以上前になりますが、中学時代3年間は水泳部に所属していました。

1年目は背泳ぎ、平泳ぎ。2年目からは200と400Mの個人メドレーでした。

飛び抜けて得意種目がなく、どれもそこそこ泳げるから個人メドレーでした。


その後高校、大学で部に所属はしていませんでしたが、週一、若しくは二週に一回程度泳いでいました。


現在社会人となり、水泳歴は丸15年、現在16年目になります。

今年2月から勤務先が法人契約をしているスポーツクラブで、マスターズの練習会に参加してます。

いろんな年代の方と練習するのは新鮮で、泳ぎについて詳しい方も多く、

勉強になります。


4月17日には大会に出場しました。

短水路25mでの大会。

久しぶりに味わう競技の味は程よい緊張感と、大会に向けての練習は生活に張りを与えてくれるものでした。


≪スタート台に立ったときの興奮、それまでの騒然たる会場は、一瞬の静寂に包まれる。スタートの合図とともに、水の中へ。無我夢中で、腕をかき、足で水を押しやり、前進しようとする。大会全体から見ればたいしたことのない記録。でも自己新記録を更新した。さらに早く泳ぎたいという思いが自然と沸いてきた。≫


出場種目は個人メドレーと自由形。ともに自己新記録!!

競技は中学以来のため13年ぶりの記録更新です。

これからさらなる筋力upをはかり、記録を縮めたいと思います。

50m自由形で年内27秒台が目標です。


2005年5月19日

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浅草駅から徒歩2分。

創業125年の老舗。

すき焼きが絶品でした。

ものすごく綺麗な霜降りで、口に入れた途端にとろける食感。

脂のうまさを感じました。

今までに食べた中で一番うまい肉といっても過言ではない!!


2005年5月18日

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こどもの日にスカイダイビングやってきました。

場所は埼玉県桶川市。

高度4000mからのフリーフォール。

なんでもここは日本一の高さから体験ダイブができるということです。

時間にして30秒間は息を飲みぱなしでした。

大気を全身で感じ、実際はただ落ちるだけなのに、

その瞬間、空を飛んでいる感覚、すごく不思議な感覚。

興奮しどおしで、怖さは全く感じませんでした。

パラシュートが開いてからは、イントラと会話しながら、

快晴の中、約五分間の空中散歩を楽しみました。

皆さんの中にも、スカイダイビングを経験された方

いらっしゃいますか?


2005年5月10日

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前回の予告通り、熱海での沈船ダイビングのログをご紹介。

気温20℃

水温14.9℃

天気 快晴


土肥の沈船に魅せられた僕は、国内屈指の大きさの沈船を有する熱海に行ってきました。
古くより温泉街として栄えていた熱海の歴史は、1500年前にもさかのぼるとされている。名前の由来は、海中から熱湯が沸き出していたことから、と言われている。


今回のターゲットである沈船の歴史をさらさらっと。

『昭和61年1月に沈船したのは旭十六号。船体5000トン、全長81m。現役時代は砂利運搬船。老朽化と過積載により航行中に船体が真二つに割れたとか。』


船首に固定ロープがあり、ロープにつかまりながら潜行及び浮上をする。水深は約30m。この日は久々に左の耳抜きがうまくいかず、若干の恐怖心を覚えた。

船体の周りには色とりどりのソフトコーラルが大きな花壇のように揺らめいていた。
20年弱の年月を経ることで、海中の生態系には不自然な鉄の塊は、見事に受け入れられ、生物たちの住処となっていた。
サクラダイ、イシダイやスズメダイが群れ神秘的な景観を見せてくれていた。


水中は沈船に熱くなり、地上では採れたての魚に感動し、心地よい風の中の昼寝タイムがあり、大満足のツアーでした。

 
陸上は半袖でもちょうどよく、暑くも寒くもない心地よい気候。水温は15度とフード無しではまだ冷たい感じ。


次回は5月中旬、伊豆山のログをお贈りする予定です。

2005.4.23

31-32

DEEP DIVER SP②③


2005年5月7日

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