強制捜査から1週間後の今日、ライブドア堀江社長を含め、幹部4名が逮捕されました。

株式市場はもとより、社会全体にも大きな影響を与えている今回の事件は、新たな局面を迎えたといえます。


今回の事件をきっかけに、企業のモラル、自社の社会における役割といったものを再度認識させるきっかけになるものと思います。


以下記事引用です。


ライブドア経営、重大局面 外資ファンドが買収検討


 ライブドアは23日、東京証券取引所のマザーズ市場に上場している株価が最安値を更新。東証は堀江貴文容疑者が逮捕されたことを受けて、上場廃止を視野に同社株の監理ポストへ移す検討を始めた。堀江社長ら首脳陣の辞任も取りざたされており、一部の外資系投資ファンドはグループ企業の買収を検討、水面下で打診を始めたもようだ。同社の経営は重大局面を迎えた。
 ライブドアの株価は23日も下落、256円となり比較可能な2004年8月の株式分割以降、最安値を更新した。企業買収の力の源泉となっていたグループの時価総額は株価の連日のストップ安で、強制捜査前の16日の1兆円強から約4000億円となり、6割以上も減少した。

(共同通信) - 1月23日21時13分更新


2006年1月23日

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