今回は、西伊豆、土肥での沈船ダイビングのログを紹介します。
この日は今年に入って初ダイビングで、昨年10月以来半年のブランクを埋めるものでした。
当初から沈船ダイビングには興味があり、お世話になってるショップスタッフのSちゃんの勧めもあり、今回のツアーに参加しました。
土肥の沈船についての歴史をさらっと
『1989年1月に沈められた「弁天丸」と1990年4月に沈められた「水天丸」の2隻の木造船がメイン。その後1991年10月にさらに3隻が沈められ、現在では10隻の沈船が点在。』
1本目はブランクのせいか、中性浮力を取るのが難しく、無駄な動きが多かったー。フィンの買い替え検討のため、マンティスで入水。小刻みな蹴りが必要で、蹴り味が若干物足りない。
エア消費も激しく、EX時の残圧はわずか30(汗...)
ブランク開けすぎるのは、やはり良くないなと痛感しました(反省)
2本目は大分本来の調子を取り戻し、水中姿勢も安定したと思います。(フー)
今度はクワトロ。マンティスとは違い、こちらはゆっくり大きく蹴り、推進力を得るタイプ。蹴り応えがよく、自分好み。
ちょっと調子こいて、沈船の周りをぐるぐる回ってたから、今回も残圧30。
だけど、余裕も出てきて楽しさを感じることが出来ました。
沈船の魅力として感じるのは、デッキから船内への入り口。
この中には光は届かず、ライトで照らし、中を覗く瞬間は、なんとも言えず冒険心を掻き立てられました。
危険が伴い、船内侵入は禁止されているため、余計に入って見たいという衝動に駆られました。
完全に沈船ダイビングの魅力にはまりました。
次回は日本でも最大級の熱海沈船ツアーのログをお送りする予定です。
2005.4.10
29-30
WRECK DIVER1 SP①②
2005年5月1日
speed-master