完璧主義は百害あって一利なし(1) | 口下手克服の極意が分かるブログ

完璧主義は百害あって一利なし(1)

林です。

完璧主義って知っていますか?

最近では、普通に会話の言葉として使われますが、知らない人は本当に知らない用語だったりします。

私は、以前というか、中学生時代頃からだと思いますが、完璧主義傾向にありました。
何事も完璧にこなさないと気がすまなく、中途半端が嫌いだったわけです。
ただ、完璧主義というのも不思議な一面があって、拘っているものには完璧を目指すのですが、どうでもいいものに対してはズボラだったりするのです。

言い方を変えれば、0か1か、というデジタルな人間、それが完璧主義に陥っている人間の傾向なんです。間がないんですねえ。0.2とか0.6とか0.8でもいいのに、0か1というピシッとしたところじゃないと、気持ち悪く感じてしまう。悪く言えば、融通が利かない。

ですから、相手からすれば、窮屈でとってもつき合いづらい相手なわけです。


ところが、本人は意外と気づいていない場合が多いです。
仮に、気づいていても、完璧主義の度合いが大したことはない、と高をくくっていたりします。

ただ、・・・
こういう完璧主義な人って、言葉を聴いていると結構、その完璧主義度が分かってしまうんです。


(続く・・・)