口下手の原因ってなに?(2) | 口下手克服の極意が分かるブログ

口下手の原因ってなに?(2)

林です。

(1)の続きです。

さてさて、それでは、口下手だと感じている人は、何が原因だと
思っているのでしょうか?

・自分の気持ちや言いたいことがうまく表現できない
・自分の中でハードルを上げてしまう
・話す順序が分からない
・他人に興味がない
・他人の話に興味がない
・相手になんて思われているか心配
・相手の反応が怖くて自分の意見が言えない
・自分をさらけ出すのが怖い
・自分の弱みを相手に知られると思うと嫌
・しゃべろう、しゃべろうと思うほど自分を追い込んでしまう
・変に緊張してしまう
・変に臆病になって自分にブレーキをかけている
・変な遠慮をしてしまう
・焦ってしまう
・うまく答えようとすると、余計にプレッシャーを感じる
・話をどう膨らませればいいか分からない
・話すときの目線とか聴き方とか表面的な事もぎこちない
・頭の回転が悪い
・会話に入るタイミングが分からない
・相槌の仕方が分からない
・目を見て話せない
・気が利かない

これは、私独自のリサーチ結果です。

いかがですか?
そうそう、そうなんだよね、ってことから、
へぇ~、そうなんだあ~、という驚きまで、
色々と感じることがあるかと思います。

ところが、・・・

これらの原因って、結構表面的なものが多いんですね。
で、こういった表面的な原因を潰すために、
ついついテクニックに走り、
そして、テクニックに振り回されることで、疲労し、
ガッカリしてしまうんですね。

「もう、私は口下手のままでいい・・・(怒)」
みたいな。

例えば、「変に緊張してしまう」というのがありますが、
巷の本の中には、
・事前に十分準備しておきましょう
・緊張しそうだったら、深呼吸をしましょう
などと書かれていますが、確かに有効な方法だとは思いますが、
そもそも緊張がなぜ起きてしまうのか、
に踏み込んでいないですよね?

(続く・・・)