こんにちは
先週は渡辺善洋さよならリサイタルで一週間サボってしまったABELOG
リサイタルはお陰さまで大盛況!!
本人も残った我々も完全燃焼!
無事に気骨溢れる若き料理人を本国に送り出せました
そんな熱き盛り上がりで皆様お忘れかもしれませんが
滑っている?リアクションさえないようなこのごろですが
「魅惑のちょっぴりマニア向け美的ネッビオーロフェス」!は
熱く静まることなく続いていてヴォルテージはもう最高潮!(推定)
カレーマ→ドンナス→ヴァルテリーナと続き、すわ!そろそろ
バローロ?それともバルバレスコで大円団?っという雰囲気の中、
ここしばらくのお寒い感じのごとく
空気が読めない感じにまだまだ突き進む第四弾!!!
Ghemme 2004
Traccia del Piantavigna
¥1750-
サプライヤー資料より
ゲンメはピエモンテ北部のゲンメ村周辺
ネッビオーロ種(スパンナ)75%以上使用し、
ボナルダ種などを加えて造られる
ガッテナーラに並ぶピエモンテ北部の長熟ワイン
ガーネット色で熟成に従いオレンジ色を帯びる
スミレを思わせる独特の香りを持つ力強いワイン。
生産量は非常に少なく
(数十件の生産者にバローロの100分の1程の量)、殆どが国内消費。
しかしながらゲンメにおけるワイン造りの歴史は
ピエモンテ地方で最も古いと言われている
古代 ローマ以前のエトルリア人のものと思われる
紀元前7世紀の葡萄の種も発見されている。
トラッチャ デル ピアンタヴィーニャは
1977年に、ゲンメの小さな一区画に
ブドウの苗木を植えたのが始まりである。
オーナーは、ピエモンテで有名な蒸留所の一社、
Disetillerie Francolli 社の一人、Alessandro Francolli
<アレッサンドロ フランコッリ>である。
植樹後13年という歳月の間、
土壌や醸造過程での問題を解決するのに費やした
商業ラインでのデビューは1990年
初めてビン詰めをしてピエモンテ州のみで販売した。
現在は、畑面積約35ヘクタール(6地区合計)となり、
イタリアワインガイド、商工会議所等から数多くの賞をうける。
90%のスパンナ(ネッビオーロ)に
マイルドさと暖かみと土のトーンを付加する
ヴェスポリーナ
現行の商品ですがVTも04と、いい塩梅のレンガ色の色味は
若いバローロやバルバレスコには無い「据わった」
落ち着いたワインの滋味をしっかりと感じさせてくれます
海底が隆起した粘土質の土壌ゆえ、
若いうちからもタンニンが柔らかなのもゲンメの魅力です
砂質ゆえ同様にタンニンが柔らかなロエロもありますが
より北部に位置するゲンメはソリッドでちょっと素っ気無い果実感なども
侘びな美しさでとっても素敵です!!
晩秋の深夜、カラーラビアンコのバンコに光るいぶし銀の一杯・・・
ああ、ダンデズムです!
何ですと?
バンコに光るせっかくのいぶし銀の一杯が
正面上からの逆光で
∧_∧
/ ̄ ( ・∀・)⌒\ ハイドッカーン!
__ / _| | |
ヽヽ / / \ | | ,,,,,,,iiiiillllll!!!!!!!lllllliiiii,,,,,,,
\\| |____| .| | .,llll゙゙゙゙゙ ゙゙゙゙゙lllll,
\/ \ | | .|!!!!,,,,,,,, ,,,,,,,,,!!!!|
| ヽ_「\ | |、 | ゙゙゙゙!!!!llllliiiiiiiiiilllll!!!!゙゙゙゙ .|
| \ \――、. | | ヽ .| .゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙ |
| / \ "-、, `| | ヽ | |
_/ / "-, "' (_ ヽ ヽ .| |
/ __ノ "'m__`\ヽ_,,,, ヽ | |
`ー― ̄ ヽ、__`/ー_,,,, ゙゙゙゙!!!!!!!lllllllliii| |
\゙゙゙゙゙゙゙!!!!!lllllllliiiii| |
\ ヽ | |
ヽ \ | |
| \.| |
`ヽ、,,_ノ| |
゙゙!!!,,,,,,,, ,,,,,,,,,!!!゙゙
゙゙゙゙!!!!llllliiiiiiiiiilllll!!!!゙゙゙゙
/.// ・l|∵ ヽ\ <
おっ!第四弾も
派手にドッカーンと盛り上がって…る…
かな????
SEIJI ABE